ウェブレッスン

2017.04.21

アプローチショット高さの打ち分け

こんにちは天野です。
今回はサンドウェッジを使ったアプローチショット高さの打ち分けを簡単に紹介します。



①まずはノーマルショット!ぞくに「ピッチエンドラン」といいます。

スタンスは狭く、ボールの位置はセンターです。
ボールは中弾道で飛んで行きます。
少し上げて転がす感じですね^ ^




②続いて低い球!少し足を使ったアプローチです。「ランニングアプローチ」といいます。

スタンスは狭く、ボールの位置は右足の前あたりになります。
ボールは低く飛び出しキャリーよりもランが多くなります。上手く打てるとサンドウェッジなのでスピンが効きますから、ボールが着地した後ブレーキがかかってから転がるイメージです。




③最後に高い球!ボールを高く上げて止めるアプローチです。「ピッチショット」といいます。

スタンスは広くとり、ボールの位置は左になります。そのためフェースはオープンになります。
ボールが高く上がって距離が出ないので、振り幅を大きくとります。
ボールが着地してから直ぐに止めたい時に有効なショットになります。




※高さの打ち分けが出来ると、アプローチショットにバリエーションが増えて状況に応じたショットが打てるのでみなさん試してみて下さいね^ ^




JGMやさと石岡ゴルフクラブ天野弘樹

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