ウェブレッスン

2017.08.05

シャンクが出た時は...

皆様こんにちは。橋爪光彦です。

今回は、シャンクの直し方です。1度出ると止まらない...怖いシャンクの直し方についてお話します。

シャンクとは、インパクト時に軌道に対してフェースが開きすぎてしまい、クラブの付け根に当たる事により、大きく右に飛んでしまう事です。


なぜそうなるか?というと、主な原因は、
・体重が右に移動しすぎてしまう。
・上体が起き上がる、インパクトで右ひざが前に出過ぎる
・ハンドファーストが強すぎる
と、いう事が原因と思われます。

簡単な直し方は、
・足の向きをスクェアかクローズに構える(左足体重になりやすいので)
・ベタ足で振る(右足が悪い動きにならない、リリースを助ける)
・フェースを開いて構えない(まっすぐ~閉じて構えても構いません)

フェースと軌道の管理はとても難しく、プレッシャーがかかるとコントロールが効きにくくなります。

気持ちが目標に向かって焦ってしまう、結果が気になるときにも出やすいので、メンタルも落ち着かせてから打ちましょう。

詳しくは、実際にオンコレで!!

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プロゴルファー橋爪光彦のブログ(自称おごせ町親善大使)

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