開催レポート

2026/01/12 (月)

[レッスン日記】18ホールラウンドレッスン(太田コーチ)@JGM笠間GC 1月11日

太田 直己

JGM笠間GCにて18ホールラウンドレッスンを開催致しました

こんにちは。太田直己です!

11月11日JGM笠間GCにて18ホールラウンドレッスンを開催致しました。

天候は晴れ。

4名様ご参加頂きまして誠にありがとうございました!

T様

定期的にご参加頂きましてありがとうございます。

課題のスライスが少なくなり、ドローボールで飛距離が安定してきました!

テークバックでのフェースが開いて上げる癖もなくなり、安定したトップオブポジションで、とても良くなりました。

また、アプローチショットも入射角が適正になり、スピンの効いたボールで素晴らしい内容でした!
ラウンドでもバーディやパーが数多く出てきました!

引き続きチェックポイントに注意してさらなるレベルアップを目指して行きましょう!

K様

定期的にご参加頂きましてありがとうございます!

本日の課題は、セカンドショットの安定性向上。

飛距離よりも方向性: セカンドショットでは、ピンを直接狙うよりも、まずはフェアウェイやグリーン周りの安全な場所を狙い、3打目で確実にグリーンに乗せる戦略がスコアメイクにつながります。
クラブ選択: 距離がある場合でも、無理に長いクラブを持たず、コントロールしやすいアイアンなどで刻む選択肢も視野に入れます。
保険をかける: ミスした場合の「保険」として、もし曲がっても次のショットが打ちやすい場所(広いエリアやハザードのない方向)を狙うように意識します。
テクニックと打ち方
1番手大きめのクラブ: 通常よりも1番手大きいクラブを持ち、7割程度の力でスイングする「コントロールショット」が効果的です。フルスイングを控えることで、ミスの幅を小さくできます。
コンパクトなスイング: トップとフィニッシュを少し抑えめにすることで、スイングプレーンが安定し、ボールを芯で捉えやすくなります。
大きな筋肉を意識: 背中や胸といった大きな筋肉を意識し、背骨を軸にした体の回転でスイングすることで、フォームが安定します。

本日はベストスコア更新を記録する事が出来ました!

引き続きさらなるレベルアップを目指して行きましょう!

W様

本日の課題はショットの安定性向上。

適切な入射角を理解する: アイアンでは、クラブヘッドが最下点に達する前にボールを打つ「ダウンブロー」が基本です。ただし、過度に打ち込むのではなく、芝を軽く削る程度の緩やかなダウンブロー(約6〜8度)が理想とされます。
軸ブレを防ぐ: インパクト時に体が左右に動いたり、上下動したりすると入射角は不安定になります。スイング中の体幹を意識し、軸を中心に回転する意識を持つことが重要です。
左足体重を意識する: インパクトのタイミングで左足に重心がかかっている状態(ハンドファースト)を作ることで、自然なダウンブローの軌道になります。
効果的な練習方法
ハーフスイング(ビジネスゾーン)練習: 腰から腰の範囲の小さな振り幅でスイングし、クラブヘッドが地面を軽く擦る感覚を養います。この動きはスイングの基本となる「ビジネスゾーン」を固めるのに役立ちます。
左足一本打ちドリル: 左足1本で立ってスイングすることで、強制的に左足体重を意識し、正しいインパクトの形を体に覚え込ませます。
ティーアップ練習: 通常より低くティーアップしたボールを打つことで、払い打ちの感覚を抑えつつ、適切な入射角でボールをとらえる練習になります。
トップで2秒間停止する: トップオブスイングで一時停止することで、切り返しのリズムを整え、力の入れ過ぎや軸ブレを防ぎ、結果として入射角の安定につながります。
タオルやヘッドカバーを使ったドリル: 地面にタオルやヘッドカバーを置いて、その手前ではなくボールを打った後にクラブが触れるように意識するドリルも効果的です。

Y様

本日の課題はショートアイアンの左へのミスを減らしたい。

右手の力の入れすぎ: 右手に力が入りすぎると、インパクトでフェースが開きにくくなったり(結果としてスイング軌道に対して左を向く)、手首がほどけてしまう(キャスト)動きに繋がり、引っ掛けの原因となります。
構え方: ドライバーのようにボールを左寄りにセットすると、フェースが左を向きやすくなります。また、アドレス時のグリップ位置が適切でない場合も影響します。
修正のための対策と練習ドリル
体の回転を意識する: 手先ではなく、下半身リードで体をしっかりと回転させ、フィニッシュまで振り抜くことを意識します。
インパクトで止める意識を持つ: フォローで無理に大きなフォローを取ろうとせず、インパクトでヘッドを止める意識で練習すると、無駄な手の動きやフェースの返りを抑えられます(実際に止まるわけではありません)。

ボール位置の見直し: ボール位置を体の真ん中寄りも、ショートアイアンでは少し右にセットすることで、フェースの向きをコントロールしやすくなります。
これらの点を意識することで、ショートアイアンの引っ掛けを改善し、安定したショットを目指すことができます。

コースでも素晴らしいショットが数多く出てきました!

引き続きチェックポイントに注意してさらなるレベルアップを目指して行きましょう!

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