2025/03/30 (日)
【レッスン日記】9ホールラウンドレッスン(稲葉コーチ)@JGM宇都宮ゴルフクラブ 03月30日
オンコレメンバーの4名の方に御参加頂きました。
ご参加頂き誠にありがとうござました。
レッスンの内容は
09:30頃40分ほど練習
10:30頃18ホールスタート
午後は
コース上でドライバー、FW、アイアン
アプローチ、バンカー、パッティング
のレッスンを行います。
おおよそ09:30時から16時30分のスケジュールです。
今回の9ホールラウンドレッスンでは、
ラウンド中のスキルアップメニューになります。
参加者の方同士も仲良く
一日のレッスンを楽しんで頂きました。
ではレッスンを振り返りましょう。
今回の意識ポイント
1掌屈には、以下のようなメリットがあります。
フェースの管理がしやすい
掌屈するとクラブフェースが閉じやすくなるため、インパクトでフェースの開きすぎを防ぎやすくなります。スライスを防ぎ、ストレートまたはドロー系の球を打ちやすくなります。
ハンドファーストなインパクトを作りやすい
掌屈するとシャフトがターゲット方向に傾きやすくなる(ハンドファースト)ため、ロフトが立ち、適正な打ち出し角とスピン量で強い球を打ちやすくなります。
低スピンで飛距離アップ
フェースが開かずにロフトが立つため、スピン量が抑えられ、飛距離アップにつながることがあります。特にドライバーでは効果的です。
ありがとうございました
今回の意識ポイント
1インパクトで右手が上になる(左手より高い位置にある)ようにするためには、以下のポイントを意識すると効果的です。
1. ハンドファーストを意識する
インパクトで左手首を掌屈、右手首を背屈させると、自然に右手が上になります。
「右手の甲が上を向く」のではなく、
「右手のひらがやや下を向く」イメージが重要。
2. 体の回転で打つ
手先の力でクラブを返そうとすると、右手が下になりやすい(フリップ)ため、体の回転を使ってボールをとらえることが重要。
下半身リードで回転し、クラブが遅れて入ることで、右手が自然と上になる。
3. 右手の使い方を調整する
インパクト直前に右手を過剰にリリースしない(右手をこねない)ようにする。
右手の力を抜き、左手主体でスイングすると、結果的に右手が上になりやすい。
4. 正しいリリースを覚える
右手でボールを押し込むような感覚を持つと、右手が上の状態でインパクトしやすい。
「手首を返す」のではなく、「体の回転とともにクラブを送り出す」イメージを持つ。
片手打ちドリル(右手)
右手だけのスイングでは、「右手を上にしたまま押し込む」感覚を身につけるのがポイント。
ありがとうございました
今回の意識ポイント
1アドレスでできたシャフトと腕の角度をキープしたままスイングし、ダフリを防ぐ方法について説明します。
1. ハンドファーストを維持する
アドレスで作った左手首の掌屈と右手首の背屈をインパクトまでキープする。
インパクトで「ハンドファースト」の形を作ることで、ダフリを防げる。
練習法:ボールの先にクラブを落とす意識
ボールを打つとき、「ボールの先のターフを取る」意識を持つ。
アドレスの角度をキープしたまま、インパクトで左手首が伸びたり折れたりしないように注意。
2. 体の回転で打つ(手首を使いすぎない)
腕だけで打つと手首の角度が崩れやすく、ダフリやすい。
体の回転と連動させることで、角度を維持しやすくなる。
フィニッシュまで腰・胸をしっかり回す。
ありがとうございました
今回の意識ポイント
1アプローチショットで
「左足体重・ハンドファースト・グリップを押し込む」動きを意識する方法を解説します。
この形を作ることで、ダフリ・トップを防ぎ、安定したアプローチが打てるようになります。
1. 左足体重をキープする
アドレスで6:4~7:3の左足体重を作る
(右足に体重が残らない)
スイング中も左足体重をキープし、
右足に乗らない
ボールの位置はやや右寄り
(スタンスの中央~右足内側)
体重移動を少なくし、軸を固定する
アプローチでは、体重移動が大きいとミスの原因になるため、アドレスの左足体重をキープしたまま打つ。
2. ハンドファーストを意識する
左手首を掌屈した状態で構える
インパクトでも左手首をキープし、右手をこねない
グリップエンドが左足内側を指すような形を作る
ロフトを立ててボールをクリーンに打つ
ハンドファーストを意識すると、
クラブのロフトが立ち、適正な打ち出しとスピンがかかる。
右手で「すくい上げる」動きは絶対にNG。
3. グリップを押し込む動きを作る
インパクトでグリップを前(ターゲット方向)に押し込むイメージ
クラブヘッドよりグリップが先行する形を意識
フォローで手元が浮かず、低く出るようにする
「手元リード」でボールをとらえる
手元が先行し、クラブヘッドが遅れてくると、
ボールをしっかり押し出すことができる。
「グリップを前に押し出す」意識を持つと、ダフリを防ぎ、安定したコンタクトが可能。
ありがとうございました
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