2026/01/05 (月)
[レッスン日記】18ホールラウンドレッスン(太田コーチ)@JGM笠間GC 1月5日
こんにちは。太田直己です!
1月5日JGM笠間GCにて18ホールラウンドレッスンを開催致しました。
天候は快晴。風も少なく、暖かい一日になりました。
本日はマンツーマンレッスンになりましたので、ご一緒にラウンドレッスンを行いました。レッスンを振り返ります。
本日の課題はアウトサイドイン軌道の修正。
アドレスの修正
スイングの始点である構えを直すだけで、軌道が改善される場合があります。
肩のラインを平行にする: 右肩が前に出ているとアウトサイドインになりやすいため、目標方向に対して肩のラインが平行であることを確認します。
クローズスタンスの活用: 右足を少し引く「クローズスタンス」で構えることで、物理的にインサイドから振り抜きやすい状況を作ります。
2. 切り返しとスイング動作の改善
「手打ち」や「肩の開き」が主な原因です。
「横振り」のイメージ: アウトサイドインの人は縦振りの傾向が強いため、肩のラインよりも下からクラブを下ろす「横振り」の感覚を意識します。
右肩の突っ込みを防ぐ: ダウンスイングで右肩がすぐに前に出ないよう、右足軸を意識して回転することで、インサイドから捉えやすくなります。
ハンドアップの意識: 一部の最新メソッドでは、インパクトで手元を上げ(ハンドアップ)、親指を下にむける動作を意識することでカット軌道を修正できるとされています。
3. 効果的な練習ドリル
足を閉じて打つ: 両足を揃えて打つことで、体の余計なブレを抑え、インサイドインの正しい回転軸を養えます。
ボールの位置を変える: 普段よりボールを少し遠くに置いたり、ターゲットラインの内側・外側に障害物を置くなどして、軌道を強制的に変える練習が有効です。
素振りの徹底: 上げてきたラインよりも少しだけ「内側」を振り下ろすイメージでゆっくりと素振りを繰り返します。
修正には継続的な練習が必要で、週2〜3回、5分程度のドリルでも1〜2ヶ月継続することでスイングに変化が現れ始めます。
コースでも素晴らしいショットが数多く出て、N様も大変満足して頂けました。
次回のオンコースレッスンもお客様のお悩みに寄り添って現在の課題を克服させて頂きます。
皆様のご参加お待ちしてます!
ゴルフクラブ赤坂スタジオではTPIゴルフ
フィットネスエリアを併設しています。
TPI認定トレーナーである長堀トレーナーとオンコレ
コーチが情報を共有し合い、より細かな分析をすることがで
きます。
身体には個人差があり、柔軟性。筋力。バランスなどは一人一人異なります。
みJGMなさんの個々体格や筋力などにあった最も効率的なゴルフスイングを長堀トレーナー
が分析し、間違いなく、皆様のゴルフをレベルアップへと
導いてくれるはずです!
*TPIフィットネスプログラムについてコチラ=
https://jgmgolfclub.jp/tpi.html