2026/02/07 (土)
[レッスン日記]9ホールラウンド定点練習(太田コーチ)@JGMセベバレステロスGC 2月7日
こんにちは。太田直己です!
2月7日JGMセベバレステロスGCにて9ホールラウンドレッスンを開催致しました。
天候は曇りのち雪。
風は少なかったので、気温は低かったですが、元気にレッスンを開催致しました!
本日の課題は、セカンドショットの安定性向上。
スコアメイクの鍵である、セカンドショットの安定性向上。
セカンドショットでは、グリーンに乗せることだけを考えず、3打目を打ちやすい場所へ運ぶ戦略が重要です。
1番手大きめのクラブを選択する: 無理に飛距離を出そうとせず、通常よりも1番手大きいクラブを選びましょう。これにより、力まずにゆったりとしたスイングができ、ミート率が向上します。
フェアウェイウッドやユーティリティを活用する: アマチュアゴルファーにとって、高弾道でつかまりやすい7番や9番ウッド、ユーティリティ(UT)は強力な武器になります。長い距離でも無理せずグリーンを狙う、あるいは安全なエリアに運ぶことができます。
リスクを避ける: バンカーやハザードの位置を考慮し、それらを避けるクラブや狙い所を選びます。例えば、165ヤード先にバンカーがある場合、無理に狙わず130ヤード程度の打ちやすいクラブで手前に刻むのも賢明な判断です。
ユーティリティと7Wの安定性が、コースでも向上して大変素晴らしい内容になってきました!
テークバックが大きく振りかぶり過ぎない様に。
頭の位地の上下動に引き続き注意してください。
午後からの定点練習でも、ランニングアプローチを練習致しました。
ピンが遠い場合では積極的に9番アイアンでのランニングアプローチを多用して行きましょう!
引き続きよろしくお願い致します!
本日の課題は、インパクトで右足に体重が残り過ぎない様にしたい。
おすすめの改善ドリル
一歩踏み出しドリル
フィニッシュで右足を一歩前に踏み出す練習をします。これが自然にできると、インパクトからフォローにかけて左足に体重が乗っている証拠です。
左足1本ドリル
左足1本で立ち、右足はつま先を軽くつく程度にしてボールを打ちます。左の股関節で体重を受け止める感覚が掴めます。
右かかと上げスイング
あらかじめ右かかとを少し浮かせてスイングします。右に重心が残りづらくなり、スムーズに左へ移動しやすくなります。
ステップ打ち
足を揃えた状態からバックスイングし、切り返しの瞬間に左足をターゲット方向に一歩踏み込んでから打ちます。プロのようなダイナミックな体重移動が身につきます。
意識のポイント
おへその位置: インパクト時に、おへそがボールよりターゲット側にあるイメージを持つと、右への残りすぎを防げます。
右ひざの送り: インパクトで右ひざを左ひざに寄せるように意識すると、右足の蹴りが使えて体重が左へ移動します。
コースでも素晴らしいショットが数多く出てきました!
引き続きチェックポイントに注意してさらなるレベルアップを目指して行きましょう!
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