2026/03/22 (日)
[レッスン日記]100切りレッスン(太田コーチ)@JGMセベバレステロスGC 3月21日
こんにちは。太田直己です!
3月21日JGMセベバレステロスGCにて100切りレッスンを開催致しました。
天候は快晴。暖かな絶好のゴルフ日よりになりました。
2名様ご参加頂きましてありがとうございました!
100切りレッスンでは午前中打球練習。
普段中々練習出来ない芝生からアプローチ練習。
バンカー練習を行います。
芝生からアプローチ練習では、人口マットの上からは上手く打てるけど、芝生から上手く打てない方には、うってつけの内容になります!
午後からは数ホール回りながら、様々なシュチエーションからカートで移動しながら定点練習を行います。
今回はバンカーショットを上手く打つ秘訣をご説明させて頂きます。
グリーン回りのバンカーショットでは、基本的に直接ボールを打ちません。
. 構え方(セットアップ)
フェースを開く: ウェッジのフェースを閉じない様に開き、その後にグリップを握ります。
重心を低くする: 足を砂に埋めて安定させ、膝を深く曲げて重心を落とします。
ボール位置: スタンスの中央からやや左寄り(左足かかと線上)にセットします。
スタンス: 飛球線に対して左足を少し引いたオープンスタンスで構えます。
2. 打ち方のコツ
砂を叩く位置: ボールの手前3〜5cmの砂にヘッドを落とします。ボールではなく、落とす位置の砂を見ることが重要です。
最後まで振り切る: 砂の抵抗に負けないよう、インパクトで止めずにフォロースルーまで大きく振り切ります。
手首のコックを活用: バックスイングでしっかり手首(コック)を使い、上から鋭角にヘッドを入れやすくします。
3. 状況別の対応
砂が柔らかい場合: さらに大きくフェースを開き、バウンスを使って砂を薄く長く取るイメージで打ちます。
砂が硬い場合: フェースをあまり開かず(あるいは少し閉じ)、ボールの近くに鋭角に打ち込んでヘッドを砂の下まで届けます。
ミスを防ぐポイント:
「ボールを上げよう」としてすくい上げる動き(シャローすぎる軌道)は、トップやホームランの原因になります。勇気を持って砂に打ち込むことが脱出の近道です。
次回のオンコースレッスンも、お客様のお悩みに寄り添って現在の課題を克服させて頂きます。
皆様のご参加お待ちしてます!
ゴルフクラブ赤坂スタジオではTPIゴルフ
フィットネスエリアを併設しています。
TPI認定トレーナーである長堀トレーナーとオンコレ
コーチが情報を共有し合い、より細かな分析をすることがで
きます。
身体には個人差があり、柔軟性。筋力。バランスなどは一人一人異なります。
みJGMなさんの個々体格や筋力などにあった最も効率的なゴルフスイングを長堀トレーナー
が分析し、間違いなく、皆様のゴルフをレベルアップへと
導いてくれるはずです!
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