開催レポート

2026/03/25 (水)

[レッスン日記】18ホールラウンドレッスン(太田コーチ)@JGM霞丘GC 3月23日

太田 直己

JGM霞丘GCにて18ホールラウンドレッスンを開催致しました

こんにちは。太田直己です!

3月23日JGM霞丘GCにて18ホールラウンドレッスンを開催致しました。

天候は雨のち晴れ。

4名様ご参加頂きましてありがとうございました!

A様

本日の課題はドライバーショットの飛距離アップ。

スイング軌道がアップライト軌道になり過ぎない様に注意してください。

アップライト軌道になると、ボールが捕まらないので、飛距離ロスになります。

少しフラット軌道で、フェース面がオープンフェースになり過ぎない様に、インパクトで右足に体重が残り過ぎない様に注意してください。

コースでも素晴らしいショットが数多く出てきました!

引き続きチェックポイントに注意してさらなるレベルアップを目指して行きましょう!

K様

本日の課題はアイアンショットの精度向上。

1. 精度を高める基本動作
ハンドファーストで捉える: インパクト時に手元がボールより先行する形を作ることで、ロフト角が立ち、安定した強い弾道になります。
右ひじの動きを意識する: 右ひじを絞りすぎたり外を向いたりせず、適切な位置に下ろすことがミート率向上のポイントです。
アドレスの軸を安定させる: 状態の軸を右にわずかに傾けて構えることで、インパクトで頭が残りやすくなり、ボールを捉えやすくなります。

2. おすすめの練習ドリル
ハーフスイング・ショートスイング: 振り幅を小さくし、クラブの動きやフェースの向きを感じながら打つ練習です。コントロール下で打てるようになると精度が劇的に上がります。
スプリットハンド打ち: 両手を離して握り、そのまま打つことで手と体の連動性を高め、フェース面の意識を強めます。
ボール位置を変えるドリル: 真ん中、左、右とボール位置を変えて打つ練習により、どんな状況でもインパクトを合わせる感覚を養えます。
ワキにタオルを挟む: 両ワキにタオルを挟んで打つことで、腕と体の一体感が生まれ、スイングの再現性が高まります。

コースでもアプローチショットの精度が向上してきました!

久々のショートホールのバーディも出てK様も満足して頂けました!

引き続きチェックポイントに注意して練習して行きましょう!

K様

本日の課題は下半身リード。

1. 正しい下半身リードのメカニズム
単に「腰を回す」だけではなく、以下の順番で連動させることが重要です。
左足の踏み込み: トップからの切り返しは、腰を回す前に「左足への体重移動」から始まります。
沈み込み: 踏み込むことで重心が下がり、アウトサイドインの軌道を防ぐことができます。
ヒップターン: 踏み込みの後に股関節を使って腰を回転させます。これにより、上半身が引っ張られる形でインパクトを迎えます。

2. メリット
飛距離アップ: 上半身と下半身の捻転差により、ムチのようにしなるスイングが可能になります。
再現性の向上: 腕や手先の力に頼らず、脚や尻といった大きな筋肉を使うため、スイングが安定します。

3. おすすめの練習ドリル
自宅や練習場で手軽にできる、感覚を掴むための練習法です。
逆さクラブ素振り: クラブを逆さに持ち、片手で連続素振りをします。バックスイングの途中で腰を切り返す意識を持つと、自然なリードが身につきます。
足踏み打ち: ボールを打つ前に左足を一歩踏み出してから振るドリルです。足の動きが先行するリズムを体感できます。
股関節のストレッチ: 股関節の可動域を広げることで、スムーズな腰の回転が可能になります。

4. 注意点
手打ちの防止: 下半身を止めすぎたり、腕だけで振り下ろそうとすると、パワーロスやミスショットの原因になります。
過剰な意識: 下半身だけを回そうとすると上半身がついてこなくなり、逆にスイングを崩すこともあるため、全体の連動性が大切です。

N様

本日の課題はパターの距離感。

「自分の基準」を朝の練習グリーンで作る

歩数で距離を把握: まずはフラットな場所で「5歩(約3.5m)」や「10歩(約7m)」の距離を、自分のどのくらいの振り幅(例:右足つま先から左足つま先まで)で打てば良いかを確認します。
振り幅の固定: 足の幅を目安にして、左右対称の振り幅で打つ練習を繰り返します。

体幹を使った「等速ストローク」を意識する

手打ちの防止: 手先や腕の力だけに頼るとインパクトの強さがバラつき、距離感が不安定になります。脇を締め、大きな筋肉(腹筋や背筋)を使って、振り子のように一定のテンポで打ちましょう。
1秒ストローク: 始動からインパクト、フォローまでを「イチ、ニ」の一定のリズム(約1秒)で行うと、距離のコントロールがしやすくなります。
目標を「見て」感覚を養う練習法
カップを見ながら素振り: ボールではなく、カップ(目標)をじっと見ながら素振りをすることで、脳が自然に必要な力加減を判断できるようになります。

利き手の感覚を活かす: 振り幅にこだわりすぎず、ボールを目標に手で「放り投げる」ようなイメージを持つことも、繊細なタッチを生む秘訣です。

コースでも素晴らしい内容になってきました!

引き続きチェックポイントに注意してさらなるレベルアップを目指して行きましょう!

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