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開催レポート

2026/03/30 (月)

【レッスン日記】9ホールラウンドレッスン(稲葉コーチ)@JGMおごせGC 03月29日

稲葉 渉

JGMおごせGCにて9ホールラウンドレッスン開催しました

オンコレメンバーの4名の方に御参加頂きました。
ご参加頂き誠にありがとうござました。

レッスンの内容は
09:50各自のインタビュー
10:00練習場に移動し2時間レッスン
12:00頃レストランの美味しいランチ
13:00頃30分程パッティングレッスン
13:30頃9ホールラウンドレッスンになります。
おおよそ10時から16時30分の
スケジュールです。

今回の9ホールラウンドレッスンでは、
各自の力量に合わせた
スキルアップ中心のメニューになります。
参加者の方同士も仲良く
一日のレッスンを楽しんで頂きました。

ではレッスンを振り返りましょう。

U様 本日はご参加ありがとうございました

今回の意識ポイント

1 ミート率と方向性の安定、素晴らしい進歩ですね!土台が整った今、飛距離アップを目指すための「スピードの引き出し方」の核心を3点に絞ってお伝えします。
1. 下半身主導の「捻転差」を作る
手打ちでスピードを出そうとすると軸がブレます。バックスイングでしっかり股関節に体重を乗せ、切り返しでは左足の踏み込みから動かしましょう。上半身が遅れてくることで生まれる「タメ」が、インパクトでの爆発的なスピードに繋がります。
2. 「脱力」と「しなり」の活用
グリップを強く握りすぎると腕の筋肉が固まり、ヘッドは走りません。肩や腕の力を抜き、ムチのようにシャフトをしならせる感覚が重要です。インパクト付近で最大加速するよう、リリースポイントを意識しましょう。

ありがとうございました

T様 本日はご参加ありがとうございました

今回の意識ポイント

1 狭いスタンスでのスイング、その「軸の安定感」と「シンプルの極み」を体感いただけて嬉しいです。スタンスを狭めることで得られる主なメリットを3点にまとめました。
1. 回転軸の安定とブレの抑制
足幅を狭くすると、身体の重心が中心に集まります。これにより、左右への過度な体重移動(スウェー)が物理的に抑制され、「独楽(こま)」のような鋭い軸回転が可能になります。軸がブレないため、打点のバラつきが抑えられ、ミート率のさらなる向上に直結します。
2. フェースローテーションの簡略化
土台がコンパクトになると、下半身の余計な動きが減り、上半身と下半身の捻転のタイミングが合いやすくなります。結果として、腕の操作に頼らずとも、体の回転に連動して自然で緩やかなフェースターンが行われるようになります。これが「ローテーションがシンプル」に感じられる最大の理由です。
3. スムーズな体重移動とフィニッシュ
広いスタンスでは右足に体重が残りやすい傾向がありますが、狭いスタンスなら切り返しから左足への乗り換えがスムーズです。淀みなく左股関節へ乗り込めるため、フィニッシュまで一気に振り抜く爽快感を得られるはずです。

ありがとうございました

I様 本日はご参加ありがとうございました

今回の意識ポイント

1 インパクトにおける「左脇の締め」と「リストワーク」の連動は、スイングのエネルギーを効率よくボールに伝えるための核心です。その重要性を3つのポイントでまとめました。
1. 左脇の締めによる「体幹との一体感」
インパクトで左脇が締まっていると、腕と体幹が強固に連結されます。これにより、手先だけの操作に頼らず、体の回転エネルギーをダイレクトにクラブへ伝えることが可能になります。左脇が空くとパワーが逃げ、軌道も不安定になりますが、締めることでスイングアークの半径が一定になり、方向性が劇的に安定します。
2. リストワークによる「ヘッドの加速」
左脇を支点として固定することで、手首のリリース(リストワーク)が効果的に機能します。テコの原理と同様に、支点が安定しているからこそ、先端のヘッドがムチのように鋭く走り、ヘッドスピードの最大化を導きます。これが飛距離アップの原動力となります。
3. 正確なフェースローテーション
適切なリストワークは、インパクトゾーンでのフェースの開閉をシンプルにします。左脇を締めたまま腕をターンさせることで、フェースがスクエアに戻りやすくなり、ボールを分厚く押し込む「強いインパクト」が実現します。
この「体の締まり」と「手首の柔軟な動き」を調和させることで、操作性と爆発力を兼ね備えたスイングへと進化します。

ありがとうございました

N様 本日はご参加ありがとうございました

今回の意識ポイント

1 インパクトで左肘が引けて曲がってしまう「チキンウィング」の状態は、直面する課題です。この動きが引き起こす問題と改善のポイントをまとめました。
1. トップボールの原因:スイング半径の縮小
インパクトで左肘が曲がると、アドレス時に設定した腕の長さ(スイング半径)が物理的に短くなります。本来ボールがある位置までヘッドが届かなくなるため、ボールの上部を叩く「トップ」が多発します。左肘を真っ直ぐ保つことは、打点の高さを安定させるための絶対条件です。
2. 右へのミス:ローテーションの不足
左肘が外側に逃げてしまうと、前腕の自然なターン(ローテーション)がブロックされます。その結果、フェースが右を向いたままインパクトを迎え、ボールはスライスして右方向へ飛んでいきます。肘のゆとりは必要ですが、インパクトからフォローにかけては「左肘が下を向く」動きが不可欠です。
3. 改善へのアプローチ:左脇の締めと連動
これを防ぐには、左脇を軽く締めたまま、胸の回転と腕を同調させることが重要です。腕だけで振ろうとせず、体のターンに合わせて左腕を目標方向へ低く長く押し出すイメージを持つことで、肘の引けが解消されます。

ありがとうございました

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  • 18ホールで身につくスキルアップ
    残り4
    18ホールラウンドレッスン
    04/02(木) JGM笠間ゴルフクラブ(茨城県)
    稲葉 渉
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  • 18ホールで身につくスキルアップ
    残り1
    18ホールラウンドレッスン
    04/04(土) JGM笠間ゴルフクラブ(茨城県)
    稲葉 渉
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  • 課題発見の午前練習,課題克服の午後ラウンド
    残り0
    キャンセル待ち可
    9ホールラウンドレッスン
    04/05(日) JGMおごせゴルフクラブ(埼玉県)
    稲葉 渉
    難易度