2026/04/11 (土)
[レッスン日記]9ホールラウンド定点練習(太田コーチ)@JGM霞丘GC 4月11日
こんにちは。太田直己です!
4月11日JGM霞丘GCにて9ホールラウンド定点練習を開催致しました。
気温は27度と、最高のコンディションの一日になりました!
3名様ご参加頂きましてありがとうございました!
人気の9ホールラウンド定点練習の一日の流れは、朝スタート前に珈琲を飲みながらお客様のお悩みを聞きながらカウンセリングを行います。
スタート前に打球練習。
午前中9ホールラウンドレッスン。
傾斜地からの打ち方。
番手選択。グリーンの読み方。
コースマネジメントなどをレッスン致します。
午後から、様々なシュチエーションから数ホール回りながら芝生の上から沢山練習致します。
今回はアプローチ練習を多めに練習致しました。
アプローチショットの距離感をつかむには、インパクトの強弱(勘)に頼らず、「振り幅」をシステム化することが最も重要です。
1. 振り幅を「時計の針」で管理する
時計の文字盤をイメージし、左腕の位置で振り幅を決めます。これにより、視覚的に距離をコントロールしやすくなります。
8時 — 4時:キャリー約10〜15ヤード(小さなアプローチ)
9時 — 3時:キャリー約30ヤード(ハーフスイング)
10時 — 2時:キャリー約50ヤード(スリークウォーター)
※飛距離は使用クラブ(SW/AW/PW)によって変わるため、自分の基準を持つことが大切です。
2. インパクトを安定させるポイント
振り幅が一定でも、当て方がバラバラでは距離は合いません。
左右対称のテンポ:バックスイングとフォロースルーを同じ大きさとスピードで振ります。
ハンドファーストで構える:手首の角度をキープし、体の回転で打つことでロフト角を安定させます。
インパクトは「ゾーン」で捉える:ボールを点で叩こうとせず、フォロースルーまでスムーズに振り抜くイメージを持ちます。
今回ご参加頂きましたお客様も、練習メニューに満足して頂き、一日楽しみながら上達する事が出来ました!
次回のオンコースレッスンも、お客様のお悩みに寄り添って現在の課題を克服させて頂きます。
皆様のご参加お待ちしてます!
ゴルフクラブ赤坂スタジオではTPIゴルフ
フィットネスエリアを併設しています。
TPI認定トレーナーである長堀トレーナーとオンコレ
コーチが情報を共有し合い、より細かな分析をすることがで
きます。
身体には個人差があり、柔軟性。筋力。バランスなどは一人一人異なります。
みJGMなさんの個々体格や筋力などにあった最も効率的なゴルフスイングを長堀トレーナー
が分析し、間違いなく、皆様のゴルフをレベルアップへと
導いてくれるはずです!
*TPIフィットネスプログラムについてコチラ=
https://jgmgolfclub.jp/tpi.html