2026/04/12 (日)
【レッスン日記】9ホールラウンドレッスン(稲葉コーチ)@JGMおごせGC 04月12日
オンコレメンバーの4名の方に御参加頂きました。
ご参加頂き誠にありがとうござました。
レッスンの内容は
09:50各自のインタビュー
10:00練習場に移動し2時間レッスン
12:00頃レストランの美味しいランチ
13:00頃30分程パッティングレッスン
13:30頃9ホールラウンドレッスンになります。
おおよそ10時から16時30分の
スケジュールです。
今回の9ホールラウンドレッスンでは、
各自の力量に合わせた
スキルアップ中心のメニューになります。
参加者の方同士も仲良く
一日のレッスンを楽しんで頂きました。
ではレッスンを振り返りましょう。
今回の意識ポイント
1 ゴルフの上達において、アドレスで形成された手首の角度を維持してスイングすることは、スコアアップに直結する極めて重要な要素です。
再現性とミート率の向上
スイング中に手首の角度(コックやヒンジ)が変わってしまうと、インパクトでクラブフェースの向きや入射角が不安定になります。アドレス時の角度をキープすることで、スイング軌道が安定し、常にフェースの芯でボールを捉えるミート率が格段に向上します。
方向性の安定
手首の余計な動きを抑えることは、フェースの過度な開閉を防ぐことにつながります。これにより、左右への打ち分けミスが減り、狙ったラインへ正確に打ち出す方向性が整います。
まとめ
「アドレスの再現」を意識し、手首の角度を保ったまま体幹でスイングする習慣をつければ、ショットの精度は劇的に安定します。無駄な動きを削ぎ落とすことが、結果として飛距離と正確性の両立、そしてベストスコア更新への近道となります。
ありがとうございました
今回の意識ポイント
1 ゴルフショットにおいて、フェースを閉じ続ける「シャットフェース」が行き過ぎると、スイングのダイナミズムが失われ、飛距離低下を招く原因となります。ゴルフ本来のポテンシャルを引き出すには、適切なフェースの開閉が不可欠です。
飛距離を生むメカニズム
ゴルフクラブは、バックスイングで自然に開き、ダウンスイングからインパクトにかけて閉じていく「ターン」の動きによって、ヘッドスピードを加速させます。この開閉運動は、腕のローテーションと連動し、ボールに強いエネルギーを伝える効率的なパワー源となります。
方向性と操作性の両立
「開閉=不安定」と考えがちですが、実際にはスイングアークに沿った自然な開閉が、無理のないスムーズな振り抜きを可能にします。フェースを固定しすぎると、体との連動が崩れ、かえって打点がバラつく要因にもなります。
シャットに抑え込むのではなく、クラブの設計に逆らわず、正しくフェースをターンさせることこそが、圧倒的な飛距離と、意図した通りの方向性を両立させる鍵となります。道具の特性を活かしたスイングが、スコアアップへの最短ルートです。
ありがとうございました
今回の意識ポイント
1 ダウンスイングで右脇を締める意識が強すぎると、右肩が過度に下がってしまい、手元のリリースポイントを失います。その結果、ヘッドが手前から入るダフリや、左肘が引けるチキンウィングを招き、飛距離も方向性も大きく損なわれます。
右肘のリリースとエネルギー解放
理想的なスイングでは、トップで深く曲がった右肘をダウンスイングとともに正しく解放(リリース)することが重要です。右肘を突っ張らせず、かといって体幹に固執させすぎず、インパクトに向けて自然に伸ばしていくことで、クラブヘッドを加速させ、ボールを強く押し出すパワーが生まれます。
正しいローテーションの効果
適切なリリースに伴い、腕とフェースが正しくターンローテーションすることで、ボールを捕まえる力が最大化します。これにより、右肩の下落を防ぎつつ、スムーズなフォロースルーが可能になります。
結論
右脇の固定を解き、右肘のリリースを主体としたスムーズな回転を意識すれば、ミート率が向上し、伸びのある飛距離と安定した方向性を両立できます。身体の連動を活かした自然な動きが、ショットの質を劇的に高めます。
ありがとうございました
今回の意識ポイント
1 効率的なダウンスイングを実現するには、下半身と上半身の連動における時間差が不可欠です。特に、トップから切り返しにかけて上半身が早く回りすぎてしまう右サイドの突っ込み現象を抑えることが、ショットの安定に直結します。
右サイドの過度な前方移動
ダウンスイングで右肩や右腰が早期に前へ出過ぎると、スイングの最下点が本来の位置よりも左側(飛球線方向)へ大きくズレてしまいます。その結果、クラブがボールに届く前に上昇を始めてしまい、薄い当たりやトップボールが多発する原因となります。
切り返しでは下半身を積極的にリードさせつつも、上半身は耐えるイメージを持ちましょう。意識的に「右肩を前に出さない」ように我慢することで、インサイドからクラブを振り下ろすスペースが生まれ、分厚いインパクトが可能になります。
下半身を回転させながらも、上半身の開きを抑える。この「右サイドを止めるイメージ」を徹底することで、スイングの最下点が安定し、トップのミスを防いでミート率を劇的に高めることができます。
ありがとうございました
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