2026/05/06 (水)
【レッスン日記】18ホールラウンドレッスン(稲葉コーチ)@JGMおごせGC 5月6日
ご参加頂き誠にありがとうござました。
レッスンの内容は
09:20頃40分ほど練習
10:10頃18ホールスタート
コース上でドライバー、FW、アイアン
アプローチ、バンカー、パッティング
のレッスンを行います。
おおよそ09:30時から16時30分のスケジュールです。
今回の18ホールラウンドレッスンでは、
ラウンド中のスキルアップメニューになります。
参加者の方同士も仲良く
一日のレッスンを楽しんで頂きました。
ではレッスンを振り返りましょう。
今回の意識ポイント
1 ゴルフショットにおけるダフリやスライスの大きな原因の一つに、インパクト時の「ハンドファースト」が挙げられます。
バックスイングで右手が下になった状態のままインパクトを迎えると、フェースが開いて当たりやすくなり、スライスを誘発します。また、手元が浮いてヘッドが先に地面に届くため、ダフリのミスも増えてしまいます。
ミスを防ぎ、フェースをスクエアに戻すコツは、バックスイングからインパクトにかけて、アドレス時のような「右腕と左手の正しい位置関係」を再現することです。切り返し以降、右手が左手の上を追い越していくようなイメージで腕を入れ替えることで、ヘッドが走り、フェースが自然にターンします。
理想的な位置関係でインパクトを迎えることができれば、ボールを正確に捉え、飛距離と方向性の両立が可能になります。手元の位置を正しく管理することが、ショット安定の鍵です。
ありがとうございました
今回の意識ポイント
1 ゴルフショットのスイングバランスを整える上で、左足を軸とした力強いフィニッシュを迎えることは非常に重要です。その際に有効なのが、目標方向に向かって「バケツに入った水を勢いよく放り投げる」というイメージを持つことです。
インパクトからフォローにかけて、バケツの水を遠くへ飛ばそうとすると、体は自然に左足へと体重が乗り、回転の軸が安定します。この意識を持つことで、多くのアマチュアゴルファーが悩みとする「チキンウィング(左肘が引けてしまう動き)」を劇的に改善できます。水を遠くへ投げる動作では、両腕を目標方向へ大きく放り出す必要があるため、フォローで腕をしっかりと真っ直ぐ伸ばす理想的な形が自然に作られるのです。
左足一本で立てるほど安定したフィニッシュと、淀みのない腕の伸展。これらが連動することで、スイングの再現性は高まり、飛距離と方向性の安定に繋がります。水を描くようなスムーズな加速を意識しましょう。
ありがとうございました
JGMゴルフクラブ赤坂スタジオではTPIゴルフフィットネスを開講しています。
このフィットネス、単に体を鍛えるのではなく、自分の体の状態を把握して、より動き易い体を作ることができるんです。皆様も
「コーチの言っていることは理解できるけど、体がそのように動かない。」
なんてご経験あると思います。
TPIゴルフフィットネスでは初回のスクリーニングで皆様の体の状態をチェックし、自分の強いところ、弱いところを認識することから始まります。
スクリーニングの結果はTPIの長堀コーチとオンコレ担当コーチが共有しますので、間違いのないレッスンをご提供することが出来ます。
まずはスクリーニングを受けてみましょう。
理解度ではなく、体のチェックをした方が上達が早くなるかも。
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