2026/06/01 (月)
[レッスン日記】9ホールラウンドレッスン(太田コーチ)@JGMやさと石岡GC 5月31日
こんにちは。太田直己です!
5月31日JGMやさと石岡GCにて9ホールラウンドレッスンを開催致しました。
天候は快晴。少し気温は高かったですが、絶好のゴルフ日よりになりました。
4名様ご参加頂きましてありがとうございました!
午前中打球練習&芝生からアプローチ練習を行いました。
気温が少し高かったので、日陰から左足下がり傾斜地からのアプローチを沢山練習致しました。
左足下がり傾斜地から上手く打つ事が出来ますと、アイアンショットの基本であるダウンブロー軌道が身につける事が出来ます。
ボールを上げたくなるとミスしやすくなりますので、傾斜なりにアドレスをして、上から下にクラブを使ってスイングしてください!
定期的にご参加頂きましてありがとうございます。
本日の課題は、ドライバーショットが急に当たらなくなってしまったとの事でしたが、当たらなくなると、余計にボールに当てに行くミスが出やすくなり、ダウンスイングの軌道がアウトサイドイン軌道になっていました。
ドライバーショットでは、インパクトで当てに行かない様に、フィニッシュまで振り切る習慣をつけてください!
コースでも素晴らしいショットが数多く出てきました。
引き続きチェックポイントに注意してさらなるレベルアップを目指して行きましょう!
本日の課題はインパクトで右足体重にならない様にしたい。
右足体重になる3つの主な原因
「すくい打ち」の意識:球を上げようとして、無意識に体が右に倒れる。手打ち(腕の振りすぎ):腕を強く振った反動で、上体が右に引っ張られる。バックスイングでのスウェー:上体が右に流れすぎてしまい、左足に戻ってこられない。
正しいインパクトを作る3つのステップ
1. トップからの切り返しは「左足の踏み込み」からトップに到達した瞬間、上半身が回りきる前に左足の踏み込み(バンプ)からダウンスイングを始動します。手から下ろすと右足に体重が残るため、必ず「下半身リード」を意識してください。
2. 右膝のお皿を「目標方向」へ向けるダウンスイングからインパクトにかけて、右膝を左膝の方向へ寄せるように内側へ倒し込みます。右膝が前に出るとシャンクの原因になりますが、目標方向へ回すように動かすと、自然と右足かかとが浮き、左足へスムーズに体重が移ります。
3. 「ビハインド・ザ・ボール」の勘違いを正す「頭をボールの後ろに残す(ビハインド・ザ・ボール)」を意識しすぎると、頭と一緒に骨盤まで右に残ってしまいます。「下半身は左足へしっかりと乗り、頭だけが右に残る」のが正しい形です。
コースでも素晴らしいショットが数多く出てきました!
引き続きチェックポイントに注意してレベルアップして行きましょう!
本日の課題は新しいアイアンシャフトの距離感の出し方。
シャフトの硬さ(振動数)やキックポイントが変わると、ボールの打ち出し角やスピン量が変化するため、以前のシャフトと同じ感覚で打っても距離がズレてしまいます。
新しいシャフトに身体を馴染ませ、縦の距離感をしっかりと合わせるための手順と打ち方のコツをまとめました。
新しいシャフトで距離感を出す3つのステップ
1. 「しなり」を感じるためにテンポを一定にする新しいシャフトのしなりを無視して腕力で急激に切り返すと、芯を外して縦の距離感がバラつきます。ゆったりとした素振り: クラブの重みを感じながら、軽い素振りでシャフトがどこでしなるかを体感します。切り返しの「間」を作る: トップからダウンスイングへ移る際、シャフトがしなり戻る一瞬の「間」を意識するとミート率が安定します。
2. スイングを一定にして「基準となる飛距離」を計測するまずは自分の「10割のスイング」ではなく、「8割のコントロールショット」で各番手の飛距離を測り直します。練習場でのキャリー確認: 新しいシャフトは球の高さ(ロフトの立ち方・寝方)が変わるため、総飛距離ではなく「キャリー(落ちた場所)」を基準にします。インドア練習場(計測器)の活用: トラックマンなどの計測器を使い、スピン量・打ち出し角・初速の3つを確認します。スピン量が増えている場合は風に弱く手前に落ちやすくなり、減っている場合はランが多くなります。
3. 体重移動とハンドファーストを徹底する新しいシャフトの性能(適正なロフト角とスピン量)を引き出すには、正しいインパクトの形を作る必要があります。左足への踏み込み: 切り返しでしっかり左足に体重を乗せ、体の浮き上がりを防ぎます。ハンドファーストでの押し込み: 手元がヘッドより少し前にある状態で当てること。
コースでも素晴らしいショットが数多く出てきました!
引き続き赤坂スタジオとオンコレの併用でさらなるレベルアップを目指して行きましょう!
本日の課題はアプローチショットのざっくりを少なくしたい。
ざっくりが起きる主な原因。
極端なハンドファーストになり、クラブが地面に刺さりやすくなります。
体重が右足に残っている
最下点がボールの手前になり、ダフってしまいます。
スイングが緩んでいる: 距離を合わせようとしてインパクトで減速し、クラブヘッドが落ちてしまいます。
手打ちになっている
体が回らず、手首だけでボールを上げようとしています。ざっくりを防止する3つの基本1. アドレス(構え方)を見直す左足体重で構える: 体重の配分を「左足6:右足4」にし、スイング中も右足に体重が移動しないようにします。ボールは体の中心か、やや右: 右足寄りに置きすぎないように注意します。ハンドファーストに: グリップの位置が、ボールよりも少し目標方向(左側)にある状態を作ります。
2. 体の回転で打つ(手首をこねない)アプローチは手を使わず、胸の回転で打ちます。クラブの重さを感じながら、左右対称の振り幅(振り子)で一定のリズムで振ることを意識します。
3. 「転がす」クラブを選ぶサンドウェッジ(SW)などはロフト角が寝ているため、少しでもダフると刺さりやすくなります。グリーン手前に花道があるなど障害物がない場合は、9番アイアンやピッチングウェッジ(PW)などを使い、パターのように転がす方が格段にミスを減らせます。
コースでもミスが減り、T様も満足して頂けました!
次回のオンコースレッスンも、お客様のお悩みに寄り添って現在の課題を克服させて頂きます。
皆様のご参加お待ちしてます!
ゴルフクラブ赤坂スタジオではTPIゴルフ
フィットネスエリアを併設しています。
TPI認定トレーナーである長堀トレーナーとオンコレ
コーチが情報を共有し合い、より細かな分析をすることがで
きます。
身体には個人差があり、柔軟性。筋力。バランスなどは一人一人異なります。
みJGMなさんの個々体格や筋力などにあった最も効率的なゴルフスイングを長堀トレーナー
が分析し、間違いなく、皆様のゴルフをレベルアップへと
導いてくれるはずです!
*TPIフィットネスプログラムについてコチラ=
https://jgmgolfclub.jp/tpi.html