2016/01/03 (日)
【レッスン日記】ビギナー(加藤コーチ)@JGMセベバレステロスGC
こんにちは。込山郁哉です。
本日はJGMセベバレステロスGCで行われた加藤コーチのビギナーレッスンの様子をリポートします。
送迎バスでご来場のM様はゴルフ場初来場です。非常に緊張しておられましたが、加藤コーチの明るい笑顔で緊張感がほぐれたようでした。
最初にカウンセリングを行いました。
M様は2015年の7月にゴルフを始められ、初めてのゴルフ場ということで、まずはドライビングレンジ(練習場)からスタートです。
ドライビングレンジでは、基本的なボールの打ち方とセベバレステロスGCの誇る、大変広い練習場を楽しんでいただきました。
まだ、ゴルフ歴5ヶ月のM様も広い練習場に臆することなくナイスショットがたくさん打てていましたね。
ドライビングレンジの次はアプローチエリアです。
もちろんM様は初めて芝の上からアプローチします。ほんとは緊張するところ。しかし、そんな緊張感も加藤コーチの優しい笑顔と丁寧なレッスンにより徐々にコツを掴んで行きました。上手に打てましたね。
初めての芝生の上からの次は、初めてのバンカーショットです。
ここでも、加藤コーチのナイスアドバイス!
バンカーレーキを使ってのソールを使う練習です。実はこれはとても効果的で、バンカーショットではバンスというソールについた出っ張りを利用しなければならないんですね。
そのことを、加藤コーチは非常に分かりやすくレッスンされていました。
そんな練習を少し行った後、実際に砂の上からボールを打ってみると、「ナイスアウト!」
ソールを使う練習を行ったおかげで砂を怖がらずにボールを脱出させることができました。
ランチタイムをはさんで、いよいよコースラウンドです。
ビギナーコースは技術的なこと以外にもコースの利用方法やマナーエチケット等を学ぶことができます。最終組でゆっくりラウンド練習を行いました。
このラウンドでお二人が挙げたテーマが「目標に真っすぐ立つこと」。
これがやってみると意外に難しいんです。特に初級者はまともに狙う方向に真っすぐ立つことができません。
加藤コーチはそこを一つずつ丁寧にレクチャー。
具体的には必ず「スパット」と言われる目印を見つけ、ターゲットラインを明確にする練習を繰り返し行っていました。
コース練習では、芝の上から繰り返しボールを打てるのもオンコレの魅力の一つ。
初級者のM様に加藤コーチはアプローチショットのトレーニングを提案していました。
打ち方はもちろん、グリーンにボールが乗った時の快感はオンコースならではです。
その他、傾斜の読み方や、読むことの楽しさも伝えていました。
M様は初のゴルフ場でしたが、順調にホールを消化。4ホールプレーできました。初めてのゴルフ場とは思えないぐらい芝の上からボールを打つのが上手でしたね。
ラウンド後は、動画でスイングチェック。今後の課題と練習方法などをレクチャーしました。
初めてのゴルフ場だったM様もレッスンが終わるころには非常に楽しそうにプレーされていました。
M様、本日は初めてのゴルフ場お疲れさまでした。たくさんの発見とワクワクがあったのではないでしょうか。
またのご来場お待ちしております。
本日はありがとうございました。
JGM霞丘GC所属プロ 込山郁哉