ウェブレッスン

2017.09.30

【初心者でも簡単】フェアウェーウッドはソールを滑らせて打つ!

こんにちは宮下芳雄です。

今回はゴルフ初心者でもフェアウェイウッドをスマートに打つ方法を紹介!

ずばり「フェアウェイウッドはソールを滑らせるように打っていきましょう」です。


<ソールを滑らせる理由>
①ロフト角度通りの高さでボールが打てるようになる
②ダフりのミスが出たとしてソールが滑るので大きなミスになりにくい

フェアウェイウッドを上手く打つにはアイアンやドライバーとは違ったスイングをする必要があります。

ドライバーのようにアッパー軌道でスイングをしたり、アイアンのようにダウンブロー(打ち込む軌道)などの打ち方ではなく、

ソール(底の部分)を滑らせ、ソールで芝生を払いながらボールを打つイメージでスイングすることが正解です。

そして、払い打ちやソールを滑らせるイメージでスイングをするためにボールを左足かかとより内側にセットをしていきましょう。

くわえて、スイング動作のコツは「バックスイングを低く引く」です。

これにより、ダウンスイング時にクラブヘッドが低く戻るようになり「払う」「滑らせる」イメージでスイングをすることが出来るようになります。

みなさんも、ぜひお試しください(^o^)/

【初心者でも簡単】フェアウェーウッドはソールを滑らせて打つ!

【初心者でも簡単】フェアウェーウッドはソールを滑らせて打つ!

【初心者でも簡単】フェアウェーウッドはソールを滑らせて打つ!

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