※YouTube動画でも詳しく解説しています↑↑↑↑
動画なので情報量が多くてわかりやすいです。ゴルフ初心者の方でも簡単に理解できます。
こんにちはプロゴルファーの宮下芳雄です。
じつ体系的にゴルフを学びたいとの読者さんからの多くのリクエストを頂きました。
そんなリクエストにお応えして全10回シリーズで「100切りロードマップ」をお届けします。
プロゴルファーになって25年、ゴルフYouTuber7年の経験を活かしたゴルフ上達コンテンツです。
ぜひご覧ください!
今回は100切りロードマップの4回目です。
まだロードマップ1回目、2回目、3回目を見ていない人は、概要欄のリンクからご覧ください!
そして4回目のテーマは「ミスショットが出たときの修正手順」です。
今回はミスショット後のミス修正ができずに100が切れていない人のお悩みを解決します。
ではスタートです。
結論を言ってしまうと100切りできていない人のミスショットの原因は100%ではありませんが多くがアドレスにあります。
その理由は、練習場は平だったり打席の枠があり体の向きをサポートしてくれます。
反対にゴルフ場は傾斜があったり、打席の枠のような体の向きをサポートしてくれるものがないからです。
さらにOBや池、コースが曲がっていたりするとアドレスで体の向きが、目標とは違った向きへ惑わされてしまうんです。
そんな理由もあり100切りできていない人のミスショットの原因は100%じゃありませんがアドレスにあるんです。
でもこう私が言うと「じゃあ、どうしたらアドレスでの体の向きを安定させられるの?」って思う方がいると思います。
次の項目から詳しく説明していきます。
では続けてご覧ください!
ずばり言ってしまうと体が右を向かないようにしましょう。
そのためには、ボールのブランドロゴや線を目標へ向けて、それに体を合わせるようにして下さい(ティーインググラウンド、グリーン上でしか使えません)
くわえて半身(左肩を開いて)でアドレスに入ると体が右を向きにくくなります。
多くのPGAツアー選手がやっているアレです!
さらにボールが理想より右へ置いているとフェースが開いて当たりやすいので、いつもより左へボールを置いてみて下さい。
その理由は、ゴルフクラブは開閉しながらスイングをしているのでボールを左へ置くとフェースを閉じてインパクトできるからです。
それでもボールが右へ飛んでしまう人は100切りロードマップ3回目で紹介した腰の高さでフェースの向きチェックする方法を試してみて下さいね。
興味ある方がぜひご覧ください!
※100切りロードマップ3回目はこちら↓
https://oncole.jp/column/detail/9182
ちなみにボールが左へ飛んだ時の修正は真逆のことをやって下さいね!
結論を言ってしまうとダフりのミスは、アドレスで右足体重になっていないかをチェックしましょう。
その理由は、右足体重でアドレスをしてそのままスイングすると軸が右へ傾き過ぎてしまい最下点がボールより右へズレるからです。
くわえて前傾角度が深過ぎるとダフりやすくなります。
その理由は前傾角度が深くなり過ぎるとクラブを上から下に打ち込む加減が強くなってしまうからです。
さらにアドレスで右手に力が入っているとダフりやすくなります。
対処法はシンプルに握りをゆるゆるにするだけです。
でもこう私が言うとアドレス完璧だけどダフってしまうなんて方は「コックのほどけ過ぎ」「右足体重スイング」に気をつけましょう。
コックのほどけすぎは、グリップエンドをボールに向けてダウンスイングすると直ります。
そして右足体重スイングは、ウィークスルーで改善することができます。
もっと詳しく知りたい方は「宮下 ダフり」でYouTube検索してみて下さいね。
※宮下芳雄のYouTube動画はこちら↓
https://www.youtube.com/@miyashita-golf
ずばり言ってしまうとアドレスで前傾角度が浅くなっていないかをチェックしましょう。
その理由は、前傾角度が浅いとフラットスイング、あるいは横振りになり過ぎてしまいボールの赤道より上を打ちやすくなるからです。
結果としてトップのミスが出やすくなってしまうんです。
対処法はとてもシンプルでトップのミスが出たら、アドレスで前傾角度を深くするだけです。
この時に手元の位置も合わせて低くできるとさらに良いですね。
でもですよ!「アドレスを意識したけどトップが直りません!」なんて方がいるかもですね。
そんな方は「伸び上がりスイング」「左肘の曲がり」にも気をつけたいですね。
伸び上がりスイングは堀琴音プロの素振りがオススメです。
さらに左肘の曲がりについてはインパクトで止める素振りが効果的です。
※https://youtu.be/YmWZJ7aGyyY?si=UtJf8sl1z0-RS0bB
(動画内の7:40前後で詳しく説明しています)
結論を言ってしまうとアドレスで「ボールから離れて」「フェースの先端にボールをセット」しましょう。
シンプルにこれだけです。
でも直らない方はシャンクを直す記事をご覧ください!
※アプローチのシャンクを直す方法↓
https://oncole.jp/column/detail/4230
そして5回目の100切りロードマップは「グリーン周りのミスを半減させる方法 」をお届けします。
ではまた別の記事でお会いしましょう。