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レッスンコラム

【100切りロードマップ#3】勝手に当たるアイアンショットの精度を上げる基本動作

宮下 芳雄

※YouTube動画でも詳しく解説しています↑↑↑↑
動画なので情報量が多くてわかりやすいです。ゴルフ初心者の方でもドライバーの基本基礎を簡単に理解できます。こんにちはプロゴルファーの宮下芳雄です。

今回は100切りロードマップの3回目です。

まだロードマップ1回目、2回目を読んでいない人は、下記リンクからご覧ください!

※100切りロードマップ1回目↓
https://oncole.jp/column/detail/9180

※100切りロードマップ2回目↓
https://oncole.jp/column/detail/9181

そして3回目のテーマは「アイアンの精度を上げる基本動作!」です。

アイアンショットが苦手でまだ100が切れていないゴルファーさんのお悩みを解決します。

ではスタートです。

【動画の目次】
⒈アイアンショットは「正しい構え方」で決まる
⒉アイアンショットはダウンブローでスイングする!
⒊狙ったところにアイアンショットを打つための軌道チェック

この3項目で動画をお届けします。

ではスタートです。

①アイアンショットは「正しい構え方」で決まる

結論を言ってしまうとアイアンショットの精度を上げるには構え方が重要です。

このあと順序立てて説明します。


【アイアンのボールの位置】
まず7番アイアンはボールを真ん中に置きましょう!

そして8番アイアン以下の番手は真ん中より右へ置いて下さい。

その理由は、8番、9番、PW、AWなどシャフトが短くてロフト角が多いクラブはボールが左へ飛びやすく、ボールが上がり過ぎることが多いからです。

ボール位置を右へ置くことでそんなミスを防ぐことができます。

ちなみに7番アイアンより長い6番、5番は逆に真ん中より左へボールを置きましょう。

これにより打球が上がりやすくなったり、右へのミスを防ぐことができます。

つまり7番アイアンを基準に番手によりボールの位置を変えてショットをしてほしいです。


【アイアンの体重配分】

ずばり言ってしまうと体重配分は5:5、もしくは左6:右4が理想です。

その理由は、この体重配分により「すくい打ち」を防ぐことができるからです。

アイアンショットはボールが地面あるので上から下へクラブヘッドを打ち込むスイングをしないといけません。

ちなみに、このスイング動作のことをダウンブローと言います。

そんなこともあり体重配分は5:5、もしくは左6:右4にしてほしいのです。


【アイアンはハンドファーストに構える】

結論を言ってしまうとハンドファーストに構えましょう。

ちなみにハンドファーストとはクラブヘッドより手元を目標方向へ少し傾けた構え方のことを言います。

これがハンドファーストでなくてハンドレイトになってしまうと下から上に「すくい打ち」になってしまい、結果としてダフり、トップのミスが出やすくなります。

そんな理由でアイアンはハンドファーストで構えて欲しいんですね。

②アイアンはダウンブローでスイングする

前の項目でもお話さしたがアイアンは、ダウンブローで打って下さい。

その為のクラブの振り方のポイントを3つ紹介します。

このあと順序立てて説明します。

【左足に体重移動する】
ダウンスイングで左足に体重を乗せてからダウンスイングをしましょう。

これが逆に右足に体重が残ってしまうと「すくい打ち(下から上にクラブを振ってしまう悪い動作)」になってしまいダウンブローで打てなくなります。

ちなみに左足に体重を乗せて打つには左足かかとで地面を踏み左膝を伸ばしてから骨盤を回転させる準備動作がオススメです。


【前傾角度を保つ】
ダウンスイングで前傾角度(背骨の角度)を保ちましょう。

当たり前と言えば当たり前ですが前傾角度が起き上がってしまうと「すくい打ち」になってしまいダウンブローで打てなくなります。

これについては、堀琴音プロがやっている有名な素振りが効果的です(詳細はYouTube動画の中で詳しく説明しています)

https://youtu.be/IeoS87JUl6w


【コックをキープする】
ずばり言ってしまうとトップポジションで出来たコックを保ちながらダウンスイングしましょう。

少し掘り下げて説明するとトップポジションで出来たコックをリリースと言って少しずつほどくのが正しいのですが、

ほどく時のタイミングが早すぎたり、過剰にほどいてしまうとダウンブローで打てなくなります。

そして対処法は、このコックをキープするにはグリップエンドをボールに向けてダウンスイングして下さい!

注意する点はグリップエンドをボールに向けると手打ちになりやすいので肩、骨盤の回転を組み合わせておこなうことです。

お願いします!

③狙ったところにアイアンショットを打つための軌道チェック

ずばり言ってしまうとインサイドイン軌道でクラブを振りましょう。

インサイドイン軌道とは、自分を中心にクラブを丸く振る。

少し弧を描くようなクラブの振り方です。

その理由はインサイドイン軌道でクラブを振れると曲がりの少ない弾道を打てたり、最下点が安定するからです。

そんなこともありインサイドイン軌道でクラブを振りましょう。

でもこう私が言うと「どうすればインサイドインでスイングできるようになるの?」って方がいると思います。

たしかにその通りですね!

そんな方はタオルを使った練習がオススメです。

【インサイドイン軌道を身につける練習法】
・タオルを弧を描くように置きます
・そのタオルに合わせてハーフスイングの素振りをする
・そのイメージでボールを打つ

※詳細をYouTubeで説明しています→https://youtu.be/IeoS87JUl6w


最初は慣れないと難しく感じると思います。

焦らず自分のペースでこの練習をしてみて下さいね。

お願いします。


今回の記事は以上です。

4回目の100切りロードマップは「ミスショットが出た時の修正手順」をお届けします。

ぜひお楽しみに!!

ではまた別の記事でお会いしましょう。

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