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レッスンコラム

【60歳から激変】パターが入らなくなった人が「面白いくらい沈められる」ようになる打ち方

宮下 芳雄

こんにちは宮下芳雄です。

今回は「30回を切れるパターの打ち方」をテーマに動画をお届けします。

とくに「ショットは良いけどパター数が多くて困っている」「短いパターを良く外す」なんて方に必見です。

ではスタート!

【目次】
・ロングパットの距離を合わせるコツ
・入れごろ外しごろをミスしないコツ
・曲がるラインを入れる裏技

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1.ロングパットの距離を合わせるコツ

結論を言ってしまうとユルユルでグリップを握りましょう!

その理由は、ユルユルでグリップを握るとパターの重さを感じられるようになるからです。

そしてパターの重さを感じらると、パターの重さを使った振り子のような理想的な打ち方ができます。

さらにユルユルで握ると手の平を通じてボールを打った時の打感がダイレクトに頭に伝わったりもします!

打感を頭で感じられると「これくらいの振りだとこれくらい転がる」という距離感を学びやすくなります。

そんなこともありユルユルで握ってほしいんですね!

2.入れごろ外しごろをミスしないコツ

ずばり言ってしまうと「入れごろ外しごろをミスしないコツ」は3つあります。

このあと順序立てて説明していきます。


【① 42cm強く打つ】
これは世界的に有名なショートゲームを専門に教えているDペルツさんが言っていることです。

具体的にはカップの奥42cmにティーを指してそこに届かせるイメージでパターするだけです。

ネバーアップネバーイン(届かないと入らない)、そんなミスを無くすことができます。


【② バックスイングよりフォローを大きくする】
実は短いパターを外してしまう人の中にインパクトが緩んでいる人が多くいます。

ちなみにインパクトが緩むとショートのミスが出たりフェースが開いてプッシュアウトのミスが出やすくなります。

そんなミスを防ぐのがフォロー素振りです。

フォロー素振りとは本来バックスイングで力の加減をイメージする作業をフォロー側でやることです。

フォロー側で力の加減をイメージする素振りをするんです。

そしてフォロー素振りをしてボールを打つと無意識でフォロースルーが出るようになり、

結果としてインパクトが緩まなくなるわけです。


【③ 手元、下半身を緩めない】
短いパターを外す人の多くが手元と下半身が緩んでいることが多いいです。

まずは手元からいきます。

手元の緩みを無くすには左右の手を軽く押し合って下さい。

シンプルにこれだけでOKです。

次に下半身です。

下半身を安定させるには、まずつま先を少し内側へ向けます。

次に両膝を外に広げて下さい。

足の外側に体重を掛ける感じでOKです。

実際にやってみると分かりますが、めちゃくちゃ下半身が安定します。

3.曲がるラインを入れる裏技

結論を言ってしまうと曲がるラインは手元の高さを変えてアドレスしましょう。

具体的にフックラインでは、少しハンドアップにして少しヒールが浮くようにしてみて下さい。

その理由は、ハンドアップにしてヒールを浮かせると引っ掛けのミスを防ぐことができるからです。

そして反対にスライスラインでは少しハンドダウンにしてトウ側を少し浮かせてみて下さい。

これによりプッシュアウトのミスを予防できて、打ったボールをスライスラインに乗せやすくなるからです。

そんな理由で曲がるラインは手元の高さを変えて構えてほしいです。

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