こんにちは宮下芳雄です。
今回は「ドライバーが絶対に上手くなる練習の仕方」をテーマに記事をお届けします。
読者さんの中にこんな方いませんか?
「正しいドライバーの練習方法ができているか心配です!」
「独学でもドライバーが上手くなる練習方法を教えてほしい!」
そんな方は今回の記事を最後まで読めば、そんなお悩みを解決することができるハズです。
今回の目次は5つです。
少し長いですがドライバーが本気で上手くなりたい人は全部読んでくださいね!
【本記事の目次】
⒈プレインパクトで芯に当てる練習をする
⒉ハーフスイングで軌道とフェースの向きを確認する
⒊フォロー素振りで骨盤の回転、振り抜きを良くする
⒋80%スイングとフルスイングを交互におこなう
⒌グリップを短く握ったり長く握る練習をする
今回はこの5つをテーマに動画をお届けします。
あらためてスタートです。
ずばり言ってしまうと一番最初にプレインパクト素振りをしながら打球練習をしましょう。
具体的には、腰の高さまで一旦クラブを上げて、構えていた場所にクラブを戻すだけです。
これによりインパクトでの再現性が高くなり、結果としてミート率がメチャ良くなります。
なぜこの練習を最初にするかと言うと…
まず最初はフェースのど真ん中にボールが当たる練習をしっかりしてゴルフ練習のモチベーションを上げてほしいからです。
そんな理由もありプレインパクト素振りをしながらドライバーの打球練習をしましょう。
結論を言ってしまうとハーフスイングで「軌道」「フェースの向き」をチェックしましょう。
具体的には腰から腰の振り幅でゆっくりクラブを振ってください。
なぜかと言うとビジネスゾーンと言われているハーフスイングの振り幅で軌道とフェースの向きをチェックすると方向性が抜群に良くなるからです。
つまり、ボールが当たるようになったら、次は方向性を高める練習をしてほしいんです。
そんなこともありハーフスイングで軌道とフェースの向きをチェックしてドライバーの方向性を整える練習をしてほしいです。
ずばり言ってしまうとフォロー素振りと言う、フォロースルー側に特化した特殊な素振りをしましょう。
具体的には下記のような素振りです。
【フォロー素振り】
・いつも通りに構えます
・バックスイングをしないでフォロースルー側にクラブを振っていきます。
・反動をつけてシャフトで右肩を押し出すようにします
なぜこの素振りするかと言うと、フォロー素振りをすることにより骨盤の回転が無意識で出来るようになったり、
振り抜きも良くなるので飛距離アップ効果があるからです。
そんな理由でフォロー素振りを踏まえたドライバーの練習をしてほしいのです。
結論を言ってしまうと80%スイングとフルスイングを交互におこないましょう。
その理由は、全員ではありませんが、アマチュアゴルファーさんの多くが、ほぼフルスイングでドライバーを練習しているからです。
でもですよ!当たり前といえば当たり前ですが…
朝一番や狭いホールは80%スイング、広いホールやOBのないホールではフルスイング、など状況に応じて振り加減を変えた方がスコアメイクしやすくなります。
そして、をコースで80%スイングをぶっつけ本番でやるのではなく事前に自主練習でしっかり準備しておきたいですね。
そんなこともありドライバーを80%スイングとフルスイングを交互に練習してほしいです。
ずばり言ってしまうと短く握る、長く握るなどグリップを握る長さを変えて練習をしましょう。
その理由は、短く握ると「振りやすくなる」「タイミングが狂いにくくなる」からです。
少し掘り下げて説明すると方向性を重視したショットを打ちたい時には短く握り、
反対に飛距離のアドバンテージを出したい時には長く握ってスイングするのが理想ですね。
でもですよ!100%ではありませんがアマチュアゴルファーさんの多くは…
「初心者の頃は短く握っていたけど最近は長くしかドライバーを握っていません!」って方が多いいかもしれませんね。
もちろんぶっつけ本番だと慣れていないので不安だと思います。
事前に練習しておくことが必要です。
そんなこともありドライバーを短く握る、長く握るを練習もしてほしいんです。
ドライバーが上手く打てると本当にゴルフが楽しくなります。
OBや池などの大きなミスも少なくなり結果としてスコアも良くなるはずです。
そんな理由でドライバーの練習をするときは、なんとなくボールを打つ練習ではなく、
今回ような効果的な方法でドライバー上手になれる練習をしてほしいです。
ではまた別の記事でお会いしましょう。