2026/01/11 (日)
【レッスン日記】100切りレッスン(太田コーチ)@JGMやさと石岡GC 1月10日
こんにちは。太田直己です!
1月10日JGMやさと石岡GCにて100切りレッスンを開催致しました。
天候は快晴。
日中は気温も上がり、絶好のゴルフ日よりの一日になりました。
4名様ご参加頂きましてありがとうございました!
本日の課題はバンカーショット。
構え方(セットアップ)
フェースを開く: ウェッジのフェースを少し開いてからグリップを握ります。
重心を低くする: 足を砂に埋めて安定させ、膝を深く曲げて重心を落とします。
ボール位置: スタンスの中央からやや左寄り(左足かかと線上)にセットします。
スタンス: 飛球線に対して左足を少し引いたオープンスタンスで構えます。
2. 打ち方のコツ
砂を叩く位置: ボールの手前3〜5cmの砂にヘッドを落とします。ボールではなく、落とす位置の砂を見ることが重要です。
最後まで振り切る: 砂の抵抗に負けないよう、インパクトで止めずにフォロースルーまで大きく振り切ります。
手首のヒンジを活用: バックスイングでしっかり手首(コック)を使い、上から鋭角にヘッドを入れやすくします。
3. 状況別の対応
砂が柔らかい場合: さらに大きくフェースを開き、バウンスを使って砂を薄く長く取るイメージで打ちます。
砂が硬い場合: フェースをあまり開かず(あるいは少し閉じ)、ボールの近くに鋭角に打ち込んでヘッドを砂の下まで届けます。
ミスを防ぐポイント:
「ボールを上げよう」としてすくい上げる動き(シャローすぎる軌道)は、トップやホームランの原因になります。勇気を持って砂に打ち込むことが脱出の近道です。
本日の課題はインパクトで右足体重にならない様にしたい。
インパクトを「点」ではなく「通過点」と捉えます。
左足踏み込み: 切り返し(ダウンスイングの始動)は、腕を下ろす前に行うのが鉄則です。左足の踏み込みからスイングを始める意識を持ちましょう。
胸の向き: インパクトの瞬間、胸がボールの正面ではなく、わずかに左(ターゲット方向)を向き始めているのが理想です。
2. 重心を左へ移動させる練習法
ステップ打ちドリル:
足を閉じて構える。
バックスイングの途中で、左足を一歩ターゲット方向に踏み出して打つ。
※これにより、強制的に体重を左に乗せる感覚が身につきます。
ベタ足の意識(右足):
インパクトまで右足のかかとを浮かせない意識を持つと、かえって体がスライドしやすくなり、左への乗り込みがスムーズになる場合があります。
引き続きチェックポイントに注意して練習して行きましょう!
本日の課題はドライバーショットの安定性向上。
スイングの基本と意識
大きな筋肉を意識する: 背中や胸といった大きな筋肉を意識し、背骨を軸とした体の回転でスイングすることで、手先の操作を減らしスイングが安定します。
脱力: 飛ばしたいという意識からくる力みは、スイング軌道やフェース面を不安定にする大きな原因です。腕の力を抜き、リラックスした状態でスイングすることを心がけましょう。
フィニッシュをしっかり決める: フィニッシュでバランス良く止まることは、安定したスイングができているかのバロメーターになります。フィニッシュが崩れる場合は、どこかに無理な動きがある証拠です。
午前中の練習の成果でコースでも素晴らしいショットが数多く出てきました!
引き続きチェックポイントに注意して練習して行きましょう!
本日の課題はショットの安定性向上。
アライメント(構え)の徹底
方向性が悪い原因の多くは、スイングではなく「最初から目標を向いていない」ことにあります。
ターゲットラインの確認: ボールの30cm前方にスパット(目印となる芝の色変わりなど)を見つけ、それに対してフェースを垂直に合わせます。
平行の意識: 肩、腰、膝、足のラインがターゲットラインと「平行(線路のよう)」になっているか確認してください。
2. 「ビジネスゾーン」の習得
時計の針でいう「9時から3時」の振り幅(ビジネスゾーン)で、フェース面をコントロールする練習が最も近道です。
ハンドファーストの維持: インパクトで手元がヘッドより先にある状態をキープすると、フェースが安定します。
体の回転で打つ: 手先だけで操作せず、胸の面を左右に回す意識を持つことで、軌道のブレを最小限に抑えられます。
3. スイング軌道の修正
自分のミスの傾向に合わせて意識を変えます。
スライス(右へ曲がる): 軌道が「アウトサイドイン」になっています。インサイドから振り下ろすイメージを持ちましょう。
フック(左へ曲がる): 軌道が極端な「インサイドアウト」か、フェースが閉じすぎです。
午前中の練習の成果でコースでもパーが数多く出て素晴らしい内容になりました!
引き続きチェックポイントに注意してさらなるレベルアップを目指して行きましょう!
ゴルフクラブ赤坂スタジオではTPIゴルフ
フィットネスエリアを併設しています。
TPI認定トレーナーである長堀トレーナーとオンコレ
コーチが情報を共有し合い、より細かな分析をすることがで
きます。
身体には個人差があり、柔軟性。筋力。バランスなどは一人一人異なります。
みJGMなさんの個々体格や筋力などにあった最も効率的なゴルフスイングを長堀トレーナー
が分析し、間違いなく、皆様のゴルフをレベルアップへと
導いてくれるはずです!
*TPIフィットネスプログラムについてコチラ=
https://jgmgolfclub.jp/tpi.html