2026/01/18 (日)
[レッスン日記】18ホールラウンドレッスン(太田コーチ)@JGMセベバレステロスGC 1月17日
こんにちは。太田直己です!
1月17日JGMセベバレステロスGCにて18ホールラウンドレッスンを開催致しました。
天候は快晴。最高気温16度と暖かな一日になりました。
4名様ご参加頂きましてありがとうございました!
本日の課題は右に行くミスを減らしたい。
主な原因
フェースが開いている: インパクト時にクラブフェースがターゲットより右を向いていることが、右へ飛ぶ最大の要因です。
振り遅れ: 体の回転に対して腕やクラブの動きが遅れ、フェースが戻りきらない状態で当たっています。
体の開き: ダウンスイングで下半身や肩のラインが早く開きすぎると、クラブが外側や背中側に倒れ、ボールが右に押し出されます。
スイング軌道のズレ:
アウトサイドイン: スライスの原因。外側から内側へ振り抜くと、ボールに右回転がかかります。
インサイドアウト(極端な場合): プッシュアウトの原因。内側から極端に右方向へ振り抜くと、ボールがそのまま右へ飛び出します。
前傾姿勢の崩れ: 腰が前に出たり(起き上がり)、膝が前に出たりすることで、フェースがコントロールできなくなります。
2. 改善のための対策
グリップとフェースの向きをチェック: アドレス時にフェースがスクエアになっているか確認し、スイング中に「グリップエンドがおへそを向く」イメージで振るとフェースを閉じやすくなります。
体と腕の同調(シンクロ): 腕だけで振るのではなく、胸の前の空間を維持したまま、体と腕を一緒に動かす意識を持ちます。
インサイドアウト軌道の練習: スライスが強い場合は、ボールの斜め手前から振り抜くイメージを持つ練習が効果的です。
本日の課題は、インパクトで右に体重が残り過ぎない様にしたい。
インパクトで右に体重が残り過ぎてしまうと、クラブの最下点がボールの右に落ちやすくなります。
切り返しで、左足へのウェートシフトを意識して、インパクトからフォロースルーで一歩歩き出すくらいのイメージで、スイングしましょう!
コースでも素晴らしいショットが出てきました。
引き続きチェックポイントに注意してさらなるレベルアップを目指して行きましょう!
本日の課題は、ドライバーショットの安定性向上。
少し右に行くミスが目立ちました。
. 原因の把握
チキンウィングは、フェースを返そうとして腕だけで操作したり、体の回転が止まって腕の行き場がなくなったりすることで起こります。これを防ぐには、腕を引くのではなく「回す」動きが必要です。
2. 修正のための3つのポイント
左腕の外旋(ローテーション)
インパクト以降、左肘の「向き」に注目してください。左肘の関節の裏側が地面ではなく、目標方向や外側を向くように左腕を外側にねじる(外旋させる)意識を持ちます。
インパクトでの「逆K字」の形
インパクトで左腕とシャフトが一直線になり、左脇が締まった状態でハンドファーストに当てることで、その後のフォロースルーで肘が引けにくくなります。
胸(体幹)の継続的な回転
体の回転が止まると、クラブの勢いを逃がすために肘を引くしかなくなります。フォロースルーでは、おへそが完全に目標を向くまで体を回し続けましょう。
3. おすすめの練習ドリル
片手打ちドリル(左手)
左手一本でクラブ(またはウェッジ)を持ち、ハーフスイングをします。フォロースルーで左肘が地面を指したまま、グリップエンドが自分の方を向くように意識してください。
グローブ(またはタオル)挟みドリル
左脇にタオルやヘッドカバーを挟んでスイングします。インパクトからフォローにかけてこれが落ちないようにすることで、脇が締まった正しいローテーションが身につきます。
スプリットハンド・ドリル
左右の手を離して握り(10cm程度)、スイングします。フォロースルーで右手が左手を追い越していく感覚を掴むことで、腕の正しい入れ替わりを体感できます。
引き続きチェックポイントに注意して練習して行きましょう!
本日の課題は、アプローチショットの安定性向上。
アドレス(構え方)の基本
スタンス幅: 肩幅よりも狭く、拳1個〜1.5個分程度にします。
体重配分: 左足に7割、右足に3割の左足体重をキープします。スイング中もこの配分を変えないことが重要です。
ボールの位置: 基本は右足の親指の前に置きます。これにより、クラブが最下点に達する前にボールを捉える(ダウンブロー)ことが容易になります。
ハンドファースト: グリップ(手元)を左太ももの内側の前にセットし、クラブシャフトがターゲット方向に少し傾いた状態を作ります。
コースでも素晴らしい内容になってきました。
引き続きチェックポイントに注意してさらなるレベルアップを目指して行きましょう!
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