2026/01/20 (火)
[レッスン日記】18ホールラウンドレッスン(太田コーチ)@JGM笠間GC 1月19日
こんにちは。太田直己です!
1月19日JGM笠間GCにて18ホールラウンドレッスンを開催致しました。
風も少なく、気温もそこまで寒くならずにラウンドレッスンを行う事が出来ました。
18ホールラウンドレッスンでは、コースマネジメントや、傾斜地からの打ち方。
グリーンの読み方。番手選択など、スコアメイクに役立つ内容になります。
2名様ご参加頂きましてありがとうございました。
本日の課題は、ドライバーショットの安定性向上。
ダウンスイングの初期で、身体が先に回らない様に、腕が真下に自然落下するイメージでショットしてください。
また、頭が左に行くと、テンプラのミスやスライスが出やすくなります。
ビハインドザボール。
グリッププレッシャーをソフトに握る事で、クラブヘッドが走り、飛距離がアップ致します。
コースでも素晴らしいショットが数多く出てきました。
引き続きチェックポイントに注意して、赤坂スタジオとオンコレの併用で、さらなるレベルアップを目指して行きましょう!
本日の課題はアプローチショットの精度を向上させる事。
振り幅を文字盤で管理する
腕を時計の針に見立て、振り幅で距離を打ち分けます。
8時〜4時: キャリーが短く、転がし(ランニングアプローチ)に最適。
9時〜3時: 肩から肩の高さ。最も基準となる振り幅。
10時〜2時: スリークォーターショット。
2. 「落とし場所」を決める(キャリーとランの比率)
距離感とは「総距離」ではなく「どこに落とすか」です。使用クラブごとの比率を覚えましょう。
サンドウェッジ (SW): 1:1(キャリー1に対してランが1)
アプローチウェッジ (AW): 1:2
ピッチングウェッジ (PW): 1:3
コースでも素晴らしい内容になってきました!
引き続きチェックポイントに注意してさらなるレベルアップを目指して行きましょう!
ゴルフクラブ赤坂スタジオではTPIゴルフ
フィットネスエリアを併設しています。
TPI認定トレーナーである長堀トレーナーとオンコレ
コーチが情報を共有し合い、より細かな分析をすることがで
きます。
身体には個人差があり、柔軟性。筋力。バランスなどは一人一人異なります。
みJGMなさんの個々体格や筋力などにあった最も効率的なゴルフスイングを長堀トレーナー
が分析し、間違いなく、皆様のゴルフをレベルアップへと
導いてくれるはずです!
*TPIフィットネスプログラムについてコチラ=
https://jgmgolfclub.jp/tpi.html