2026/02/02 (月)
【レッスン日記】100切りレッスン(太田コーチ)@JGMやさと石岡GC 2月1日
こんにちは。太田直己です!
2月1日JGMやさと石岡GCにて100切りレッスンを開催致しました。
天候は快晴。気温も寒くならず絶好のゴルフ日よりになりました。
2名様ご参加頂きありがとうございました!
普段赤坂スタジオで毎週レッスンさせて頂いておりますので、コースでも出来ているかの確認。
テークバックがフラット軌道になり過ぎるのを普段チェックさせて頂いてますが、コースでも良くなってきました!
アドレスの方向が右を向き過ぎない様に、右を向くとインサイドにテークバックし過ぎてしまいます。
また、不安感がある時はインパクトでボールに当てに行くミスが出やすくなります。
切り返しで左足リードで行い、フィニッシュまで振り切るスイングを心掛けて行きましょう!
引き続き赤坂スタジオとオンコレの併用でさらなるレベルアップを目指して行きましょう!
本日の課題は右に行くスライスを減らしたい。
スライスを減らすには、まず「フェースの向き」と「スイングの軌道」の2点を改善することが近道です。
1. グリップとアドレスの修正
ストロンググリップを試す: 左手のこぶしの山が2〜3個見えるまで内側に絞って握ることで、フェースが開きにくくなります。
肩のラインを平行にする: 無意識に肩が左を向くとスライスしやすいため、ターゲットに対して肩・腰・膝のラインを平行に保ちます。
上半身を少し右に傾ける: ドライバーの場合、上半身をわずかに右へ傾けて構えると、インサイドからクラブが下りやすくなります。
2. スイング軌道の改善
右脇を締める: ダウンスイングで右脇(右肘)が体から離れると、外側から叩く「アウトサイドイン」軌道になりスライスします。
インサイドアウトを意識: ボールを右斜め前に押し出すようなイメージで振ると、球がつかまりやすくなります。
正しいリリース: インパクトで右腕が左腕を追い越すように腕を返す(リリース)感覚を持つことが重要です。
3. おすすめの練習方法
ハーフスイング: 振り幅を小さくし、フェースがスクエアに当たる感覚を養います。
クローズドスタンス: 右足を一歩引いて打つことで、強制的にインサイドから振る軌道を体に覚えさせます。
コースでも素晴らしいショットが数多く出て、Y様も満足して頂けました。
引き続きチェックポイントに注意してさらなるレベルアップを目指して行きましょう!
ゴルフクラブ赤坂スタジオではTPIゴルフ
フィットネスエリアを併設しています。
TPI認定トレーナーである長堀トレーナーとオンコレ
コーチが情報を共有し合い、より細かな分析をすることがで
きます。
身体には個人差があり、柔軟性。筋力。バランスなどは一人一人異なります。
みJGMなさんの個々体格や筋力などにあった最も効率的なゴルフスイングを長堀トレーナー
が分析し、間違いなく、皆様のゴルフをレベルアップへと
導いてくれるはずです!
*TPIフィットネスプログラムについてコチラ=
https://jgmgolfclub.jp/tpi.html