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開催レポート

2026/02/22 (日)

【レッスン日記】9ホールラウンドレッスン(稲葉コーチ)@JGMおごせGC 2月22日

稲葉 渉

JGMおごせGCにて9ホールラウンドレッスン開催しました

オンコレメンバーの4名の方に御参加頂きました。
ご参加頂き誠にありがとうござました。

レッスンの内容は
09:50各自のインタビュー
10:00練習場に移動し2時間レッスン
12:00頃レストランの美味しいランチ
13:00頃30分程パッティングレッスン
13:30頃9ホールラウンドレッスンになります。
おおよそ10時から16時30分の
スケジュールです。

今回の9ホールラウンドレッスンでは、
各自の力量に合わせた
スキルアップ中心のメニューになります。
参加者の方同士も仲良く
一日のレッスンを楽しんで頂きました。

ではレッスンを振り返りましょう。

C様 本日はご参加ありがとうございました

今回の意識ポイント

1 バックスイングでフェースが開くと、インパクトまでにフェースを戻しきれず、右へのミスを嫌がって体が突っ込んだり手元が浮いたりするため、結果としてダフリを招いてしまいます。これを防ぐには、スイングの始動から「フェースを閉じ続ける」意識を持つことが重要です。
まずテークバックでは、手首を使ってヘッドを上げるのではなく、胸の回転と同期させて低く長く引くようにしましょう。腰の高さに上がった際、フェースの向きが自分の前傾角度と同じか、それ以上に地面を向いている「シャット」な状態を作ることがポイントです。また、トップに向かう過程で左手首を手のひら側に軽く折る「掌屈(しょうくつ)」を意識すると、フェースが開きにくくなり、ダウンスイングでの過度な操作が不要になります。
フェースが閉じられた状態でトップが作れれば、インパクトでは無理に手を返す必要がなくなり、体を左へ回すだけで自然とボールが捕まります。これにより打点が安定し、ヘッドが手前から落ちるダフリのミスを劇的に減らすことができます。

ありがとうございました

I様 本日はご参加ありがとうございました

今回の意識ポイント

1 ボールを当てにいこうとするあまり、スイング軌道が極端なインサイドアウトになり、クラブの根元(ネック)に当たってしまうシャンクは、多くの中上級者が陥りやすいミスです。この原因は、ダウンスイングで右肩が下がり、手元が体から離れて外側へ押し出されてしまうことにあります。
これを防ぐためには、まず「ボールを叩きにいく」という意識を捨て、体の回転軸をキープすることに集中してください。切り返しでは右肘を右脇腹に引きつけるように下ろし、手元が体に近い「懐(ふところ)」を通るように意識しましょう。インサイドからクラブを下ろす意識が強すぎるとヘッドが外に逃げてしまうため、むしろ「左足の付け根に向かって腕を振り抜く」ような、ややアウトサイドインに振るくらいのイメージを持つと軌道が相殺され、スクエアなインパクトに近づきます。
また、アドレス時にボールとの距離が近すぎないか再確認し、インパクトでは胸をしっかりと目標方向へ回し続けることが重要です。体が止まると手元が浮いてネックに当たりやすくなるため、最後まで淀みなく体をターンさせることで、クラブヘッドを正しいスイングプレーン上に通すことができます。
まずは、ボールの数センチ外側にもう一つボールを置き、それを打たないようにスイングする練習試してみませんか?軌道の修正具合をすぐにチェックできますよ。

ありがとうございました

Y様 本日はご参加ありがとうございました

今回の意識ポイント

1 バックスイングでヘッドを極端にインサイドへ引きすぎてしまうと、スイングのプレーンが寝てしまい、ダウンスイングでヘッドが手前から入りやすくなるため、深刻なダフリの原因となります。これを解消し、ショットの精度と飛距離を向上させるためには、バックスイングの始動でヘッドを「飛球線の後方」へ真っすぐ押し出す意識を持つことが極めて重要です。
始動から腰の高さまでの間、手元を体から離さず、ヘッドを飛球線に沿って遠くへ上げることで、スイングの円弧が大きく安定します。これにより、トップでのポジションが適正な高さに収まり、切り返しで過度にインサイドからヘッドが落ちてくるミスを防ぐことができます。ヘッドを後方に真っすぐ引く動きは、体と腕の一体感を生み出し、スイング軌道のバラつきを抑える効果があります。
正しい軌道で振り抜けるようになると、インパクトでのエネルギー伝達率(ミート率)が劇的に向上し、ボールを目標方向へ正確に押し出す力が強まります。結果として、無駄な力みが取れて飛距離が伸びるだけでなく、方向性も安定し、狙ったターゲットへ力強い打球を飛ばせるようになります。


ありがとうございました

H様 本日はご参加ありがとうございました

今回の意識ポイント

1 5番ユーティリティ(24度前後)は打てるのに、同じ番手の5番ウッド(18度前後)が打てない最大の理由は、クラブの「長さ」と「ロフト角」による難易度の差にあります。
まず、5番ウッドはユーティリティよりもシャフトが長く、スイングアークが大きくなるため、正確にインパクトを迎えるためのミート率が求められます。シャフトが長い分、わずかな軌道のズレが大きな打点のミスに繋がりやすく、特に地面にあるボールを打つ際には心理的なプレッシャーも加わります。
次にロフト角の影響です。5番ウッドはロフトが立っているため、ボールを上げるために十分なヘッドスピードと、適切な入射角が必要です。ボールを上げようとすくい打ちになると、ヘッドが手前から入りやすく、ソールが滑りすぎて飛距離をロスしたり、トップやダフリを招いたりします。一方、ユーティリティはアイアンに近い感覚で打ち込めるため、多少のミスもカバーしてくれる寛容さがあります。
また、重心設計の違いも要因です。ウッドは重心が深いため、芯を外した際の挙動が大きく、操作が難しく感じられます。5番ウッドを攻略するには、無理に上げようとせず、ユーティリティと同じように「横から払い打つ」意識を徹底し、長さに振り回されないコンパクトなスイングを心がけることが上達の近道です。
まずは、ティーアップした状態で5番ウッドをハーフスイングし、芯に当てる感覚を養う練習から始めてみましょう

ありがとうございました

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  • 午前9ホール,午後は芝から課題克服の定点練習
    残り1
    9ホールラウンドレッスン
    02/26(木) JGMやさと石岡ゴルフクラブ(茨城県)
    稲葉 渉
    難易度
  • 課題発見の午前練習,課題克服の午後ラウンド
    残り0
    キャンセル待ち可
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    02/28(土) JGMおごせゴルフクラブ(埼玉県)
    稲葉 渉
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  • 18ホールで身につくスキルアップ
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    18ホールラウンドレッスン
    03/01(日) JGM霞丘ゴルフクラブ(茨城県)
    稲葉 渉
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