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開催レポート

2026/02/25 (水)

【レッスン日記】18ホールラウンドレッスン(稲葉コーチ)@JGMやさと石岡ゴルフクラブ 02月23日

稲葉 渉

JGMやさと石岡GCにて18ホールラウンドレッスン開催しました

オンコレメンバーの4名の方に御参加頂きました。
ご参加頂き誠にありがとうござました。

レッスンの内容は
09:30頃40分ほど練習
10:30頃18ホールスタート
コース上でドライバー、FW、アイアン
アプローチ、バンカー、パッティング
のレッスンを行います。
おおよそ09:30時から16時30分のスケジュールです。
今回の18ホールラウンドレッスンでは、
ラウンド中のスキルアップメニューになります。
参加者の方同士も仲良く
一日のレッスンを楽しんで頂きました。

ではレッスンを振り返りましょう。

S様 本日はご参加ありがとうございました

今回の意識ポイント

1 ゴルフショットをシンプルに考えることは、
プレッシャーのかかる場面で安定したパフォーマンスを発揮するための鉄則です。
特に大切すべきはスイングプレーンと体の回転の同調です。
1. スイングプレーンの安定
スイングプレーンとは、スイング中にクラブが描く軌道のことです。これを一定に保つことで、フェースがボールに対してスクエアに戻りやすくなり、方向性が飛躍的に向上します。
2. 体の回転による動力
腕の力だけに頼らず、腹筋や背筋といった大きな筋肉を使った「体の回転」でスイングすることで、スイングの再現性が高まります。
3. 同調が生むメリット
この2つが同調、つまりバラバラにならず一つのユニットとして動くことで、インパクトの打点が安定し、ミート率が最大化されます。無駄な動きを削ぎ落とし、プレーン上を体の回転でリードする。このシンプルなイメージこそが、スコアアップへの最短距離です。

ありがとうございました

H様 本日はご参加ありがとうございました

今回の意識ポイント

1 ゴルフスイングの再現性を高め、ミート率を最大化させるためには、前傾角度の維持と腕の伸展という2つのポイントが不可欠です。

1. 前傾角度のキープが軸を作る
スイング中に背骨の角度(前傾姿勢)が変わらないことは、スイング軸を安定させる土台となります。前傾が起き上がるとボールとの距離が変わり、空振りやトップなどのミスに直結します。角度を一定に保つことで、常に同じ軌道でクラブが戻るようになり、圧倒的な再現性が生まれます。

2. インパクトでの腕の伸びとフォロー
インパクトの瞬間に両腕がしっかり伸びることで、スイングアーク(円軌道)が最大化され、フェースの芯でボールを捉えやすくなります。フォローで腕が縮こまってしまう「チキンウィング」を防ぎ、最後まで大きく振り抜くことで、エネルギーが効率よくボールに伝わり、方向性と飛距離が安定します。
これらを意識し、体の軸を中心に長い腕を振り子のように動かすシンプルなイメージが、ショットの質を劇的に向上させます。

ありがとうございました

K様 本日はご参加ありがとうございました

今回の意識ポイント

1 ゴルフショットのミスにおいて、多くのゴルファーを悩ませるのがインパクトでの手元の浮きです。この動きは、ショットの正確性を著しく低下させる要因となります。

手元の浮きが招く悪循環
インパクトでグリップがアドレス時よりも高い位置に浮いてしまうと、クラブフェースは構造上、右に開きやすくなります。これを本能的に嫌がり、手首を過剰に返して調整しようとすると、フェースが閉じすぎてしまい、結果として予想外の強いフック左へのミスが発生します。これがミスの連鎖の正体です。
「再現」こそが理想のインパクト
最も大切なのは、アドレスで作ったグリップの位置に、インパクトで戻ってくることです。手元が元の位置に収まれば、ライ角が適正に保たれ、フェースは自然とスクエアに戻ります。
アドレスの「形」をインパクトで再現する。
このシンプルな意識が、フェースの芯でボールを捉え、真っ直ぐな弾道を生むための鍵となります。

ありがとうございました

A様 本日はご参加ありがとうございました

今回の意識ポイント

1 ゴルフショットの質を安定させるためには、
スイング全体を通じて終始リラックスすることそして下半身主導のバランスを整えることが極めて重要です。
上半身の力みが招くミス
飛ばそうとするあまり上半身に力が入りがちです。
しかし、肩や腕が力むとスイングが「手打ち」になり、軌道が不安定になります。その結果、ミート率が下がるだけでなく、フェースコントロールが乱れて方向性も悪化するという悪循環に陥ります。
下半身と上半身の理想的なバランス
大切なのは、上半身はリラックスした状態を保ち、下半身の力強い動きを動力源にすることです。下半身がリードし、それに上半身がリラックスしてついてくる連動性こそが、理想的なスイングバランスを生みます。
土台となる下半身をしっかり使い、上半身から無駄な力を抜く。この下半身主導のスイングを身につけることで、インパクトの精度は劇的に向上し、最小限の力で最大限のパフォーマンスを引き出すことが可能になります。


ありがとうございました

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