2026/03/11 (水)
[レッスン日記】18ホールラウンドレッスン(太田コーチ)@JGM霞丘GC 3月9日
こんにちは。太田直己です!
3月9日JGM霞丘GCにて18ホールラウンドレッスンを開催致しました。
天候は快晴。絶好のゴルフ日よりになりました!
本日の課題はアプローチの安定性向上。
ゴルフのアプローチの打ち方は、「小さな構え」で「緩まずに振る」のが基本です。まずはミスを減らすためのセットアップと、3つの主要な打ち方を覚えましょう。
1. 基本の構え(アドレス)
ミスを防ぐために、通常のショットよりもコンパクトに構えます。
スタンス幅: 足を揃えるか、靴1足分程度の狭い幅にします。
ボールの位置: 右足のつま先あたりに置くのが基本です。これにより、クラブが上から入りやすくなり、ミスが減ります。
グリップ: クラブを短く持ち、ボールの近くに立ちます。
体重配分: 左足に6〜7割の体重をかける「左足体重」を維持します。
2. スイングのコツ
インパクトを緩めない: バックスイングを大きくしすぎると、インパクトで減速してミスに繋がります。コンパクトに上げて、加速しながら打ち抜くことが大切です。
手首を固定する: 手先だけで打たず、肩の回転を使って振り子のように振ります。
地面を叩く感覚: 地面を恐れず、クラブの底(バンス)を滑らせるように叩くことで、ボールを正確に捉えられます。
3. アプローチの主な種類
状況に応じて以下の3つを使い分けます。
種類 特徴 打ち方のイメージ
ランニング 最も安全。低く出して転がす パターに近い感覚で打つ。8番や9番アイアンも有効
ピッチ&ラン 基本の打ち方。半分浮いて半分転がる キャリーとランの比率を計算して打つ
ロブショット 高く上げてピタッと止める フェースを開き、ボールを左寄りに置いて柔らかく振る
春先は芝生が薄く難しい状況になります。
ランニングアプローチを多用してください!
本日の課題はショットの安定性向上と右に行くミスを減らしたい。
ゴルフでボールが右に飛ぶ(スライスやプッシュアウト)主な原因は、インパクト時にフェースが開いていることやスイング軌道のズレにあります。
原因と対策を整理しました。
1. 主な原因
振り遅れ: 腰だけが先に回り、腕やクラブがついてこないことでフェースが開いたまま当たります。
スイング軌道: アウトサイドイン軌道で振るとスライス(右に曲がる)しやすく、インサイドアウトが強すぎるとプッシュアウト(右に真っ直ぐ飛ぶ)しやすくなります。
体の横ずれ(スウェー): インパクトで腰が目標方向に流れると、手が前に出てフェースが開きます。
アドレスの向き: 自分では真っ直ぐのつもりでも、右足のつま先が開いていたり、体全体が右を向いていたりすることがあります。
2. 即効性のあるチェックポイント
フェースの向き: アドレス時にフェースが目標を向いているか、またグリップが緩んでインパクトで開いていないか確認しましょう。
左手のグリップをストロンググリップで握る。
フェースローテーションを積極的に入れる。
手首の掌屈を入れる。
ビハインドザボールでヘッドを走らせる意識を持つ。
3. 練習方法
ハーフスイング: 小さな振り幅で、インパクト時にフェースが真っ直ぐ戻る感覚を養います。
前傾角度の維持: ダウンスイングで右膝が前に出ないよう、前傾姿勢をキープして回転する練習が効果的です。
次回のオンコースレッスンもお客様のお悩みに寄り添って現在の課題を克服させて頂きます。
皆様のご参加お待ちしてます!
ゴルフクラブ赤坂スタジオではTPIゴルフ
フィットネスエリアを併設しています。
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コーチが情報を共有し合い、より細かな分析をすることがで
きます。
身体には個人差があり、柔軟性。筋力。バランスなどは一人一人異なります。
みJGMなさんの個々体格や筋力などにあった最も効率的なゴルフスイングを長堀トレーナー
が分析し、間違いなく、皆様のゴルフをレベルアップへと
導いてくれるはずです!
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