2026/03/21 (土)
[レッスン日記]9ホールラウンド定点練習(太田コーチ)@JGM霞丘GC 3月20日
こんにちは。太田直己です!
3月20日JGM霞丘GCにて9ホールラウンド定点練習を開催致しました。
天候は雨時々曇り。気温も寒かったですが、元気に練習を行いました。
4名様ご参加頂きましてありがとうございました!
人気メニューの9ホールラウンド定点練習では、カウンセリングの後に打球練習。
午前中9ホールラウンド。
ラウンド中のコースマネジメント。傾斜地からの打ち方。
番手選択。風の読み。グリーン上のライン読みなど、スコアメイクに役立つ方法をレッスンさせて頂きます。
午前中の課題を、午後からコース内定点練習で克服致します。
今回ご紹介させて頂きます左足下がりからのアイアンショットを上手く成功させる秘訣を解説させて頂きます。
左足下がりのショットは、ゴルフの傾斜の中でも最も難しいライの一つです。ボールが上がりにくく、右(スライス)に飛びやすいという特徴があります。
ミスを最小限に抑えるための打ち方のポイントをまとめました。
1. アドレス(構え方)
成功の 8 割はアドレスで決まると言われています。
傾斜に対して垂直に立つ: 地球の垂直ではなく、地面の傾斜に合わせて体を左に傾けて立ちます。
左足重心をキープ: 構えた時点で体重の 7〜8 割を左足に乗せ、スイング中もその配分を変えないようにします。
ボールの位置は右寄り: 真ん中よりもボール 1〜2 個分右足寄りに置くことで、ダフリを防ぎクリーンに当てやすくなります。
スタンスを少し開く(オープンスタンス): 目標よりも少し左を向いて構えると、スイングの通り道が確保しやすくなります。
2. スイングのコツ
傾斜に沿って低く振り抜く: 斜面に逆らってボールを上げようとせず、地面の傾斜に沿ってクラブを低く長く出していくイメージで振り抜きます。
コンパクトに振る: フルショットは避け、肩から肩までのスリークォーターショット( 7 割程度の振り幅)でミート率を重視します。
目線を低く保つ: 打った後もすぐに顔を上げず、低く保つことで体が起き上がるのを防ぎます。
3. クラブ選択と戦略
ロフトのあるクラブを選ぶ: 左足下がりはロフトが立って当たるため、ボールが上がりません。普段より 1 つ番手を上げるか、アプローチならサンドウェッジ( SW )を選択するのが無難です。
「低い球で転がす」と割り切る: 綺麗な高弾道は期待できません。手前から低く転がして攻めるイメージを持つことが、大叩きを防ぐコツです。
今回ご参加頂きましたお客様も、コースの中で沢山練習する事で、一日楽しみながら上達する事が出来ました!
次回のオンコースレッスンも、お客様のお悩みに寄り添って現在の課題を克服させて頂きます。
皆様のご参加お待ちしてます!
ゴルフクラブ赤坂スタジオではTPIゴルフ
フィットネスエリアを併設しています。
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みJGMなさんの個々体格や筋力などにあった最も効率的なゴルフスイングを長堀トレーナー
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