2026/03/23 (月)
[レッスン日記]9ホールラウンドレッスン(太田コーチ)@JGMやさと石岡GC 3月22日
こんにちは。太田直己です!
3月22日JGMやさと石岡GCにて9ホールラウンドレッスンを開催致しました。
天候は快晴。ベストコンディションの一日になりました。
2名様ご参加頂きましてありがとうございました!
午前中打球練習。JGMやさと石岡GCの練習場は、芝生からアプローチ練習。バンカーショット練習が出来ます!
お客様の現在の課題をヒアリングして、沢山芝生から練習致しました!
普段中々練習する機会が少ない芝生からアプローチショットを上手く打てる秘訣をご紹介させて頂きます。
1. 安定して打つための基本姿勢
ダフリやトップなどのミスを最小限に抑えるための構え方です。
スタンスを狭くする: 足の幅をできるだけ狭くし、体重移動を抑えることで打点を安定させます。
クラブを短く持ち、ボールに近づく: パターのように縦の振り子運動でスイングしやすくなり、ミート率が向上します。
やや左足体重をキープ: 体重を左にかけたまま打つことで、クラブを上から入れやすくなり(ダウンブロー)、ダフリの軽減につながります。
ボールの左半分(進行方向側)を見る: ボールの先を意識することで、ヘッドが地面に刺さる前にボールを捉えやすくなります。
2. 芝の状態別の打ち方
コース上の芝は常に変化しています。状況に合わせた対策が不可欠です。
状況 打ち方のコツ 理由
逆目の芝 ボールを右足寄り、少し上から叩く 芝の抵抗を受け流し、ヘッドが刺さるのを防ぐため。
薄い芝・冬芝 パターのように打つ、またはPW等で転がす 地面が硬くダフリやすいため、上げるよりも転がす方が安全。
浮いた芝 芝の頭を刈り取るイメージで振る ボールの下のスペースを意識しすぎず、リラックスして打つため。
3. クラブ選択の工夫
ウェッジ(52度や58度)に固執せず、状況に応じてクラブを変えるだけで難易度が下がります。
転がせるなら8番・9番アイアン: ロフトが立っているためスピンの影響を受けにくく、ミスをしても大きな痛手になりにくいです。
バウンスを活用する: ソールの出っ張り(バウンス)を地面に滑らせるように打つと、多少手前から入ってもヘッドが芝を滑ってボールを拾ってくれます。
4. 練習のポイント
打ちっぱなしでは、ただ打つだけでなく、「振り幅ごとの飛距離」を自分の中でデータ化することが重要です(例:時計の針で8時ー4時の幅なら10ヤード、など)。
今回ご参加頂きましたお客様も、課題のアプローチショットが安定して、満足して頂けました!
次回のオンコースレッスンもお客様のお悩みに寄り添って現在の課題を克服させて頂きます。
皆様のご参加お待ちしてます!
ゴルフクラブ赤坂スタジオではTPIゴルフ
フィットネスエリアを併設しています。
TPI認定トレーナーである長堀トレーナーとオンコレ
コーチが情報を共有し合い、より細かな分析をすることがで
きます。
身体には個人差があり、柔軟性。筋力。バランスなどは一人一人異なります。
みJGMなさんの個々体格や筋力などにあった最も効率的なゴルフスイングを長堀トレーナー
が分析し、間違いなく、皆様のゴルフをレベルアップへと
導いてくれるはずです!
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