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開催レポート

2026/04/05 (日)

【レッスン日記】9ホールラウンドレッスン(稲葉コーチ)@JGMおごせGC 04月05日

稲葉 渉

JGMおごせGCにて9ホールラウンドレッスン開催しました

ご参加頂き誠にありがとうござました。

レッスンの内容は
09:50各自のインタビュー
10:00練習場に移動し2時間レッスン
12:00頃レストランの美味しいランチ
13:00頃30分程パッティングレッスン
13:30頃9ホールラウンドレッスンになります。
おおよそ10時から16時30分の
スケジュールです。

今回の9ホールラウンドレッスンでは、
各自の力量に合わせた
スキルアップ中心のメニューになります。
参加者の方同士も仲良く
一日のレッスンを楽しんで頂きました。

ではレッスンを振り返りましょう。

A様 本日はご参加ありがとうございました

今回の意識ポイント

1 ゴルフスイングの核心は、異なる次元の動きを一つに融合させる点にあります。
まず、体は背骨を軸とした水平方向の回転を担います。これによりスイングのパワーと安定した軌道が生み出されます。対して、腕とクラブは手首のコックや肘の曲げ伸ばしによって垂直方向の上下運動を行います。
この「横の回転」と「縦の上下」という、本来交わらない二つの動きを同時に、かつ滑らかに連携させることがゴルフの基本であり、最大の難所です。
もし回転が強すぎればクラブは寝て入り、上下動が強すぎれば鋭角に打ち込みすぎるミスに繋がります。この二系統の動きが正しく組み合わさることで、初めて理想的な斜めのスイングプレーンが形成されます。違和感のある動きをあえて同調させる修練こそが、上達への唯一の近道といえます。

ありがとうございました

T様 本日はご参加ありがとうございました

今回の意識ポイント

1 ゴルフスイングの難しさは、体の回転と腕の振りの「タイミング」に集約されます。
上半身の回転が先行しすぎると、右肩が早い段階で前に出てしまい、手元だけが先行する過度なハンドファーストを招きます。この状態ではフェースが開きやすく、右へのプッシュアウトや、ヘッドが届かずボールの頭を叩くトップボールの原因となります。
理想的なインパクトを迎えるためのポイントは、インパクトの瞬間まで右肩が前に出るのを「我慢」することです。
1. 右肩の粘り: 切り返しで右肩を下げずに残す意識を持つことで、クラブが正しい軌道(インサイド)から降ります。
2. 正面でのインパクト: 右肩の突出を遅らせることで、胸がボールと正対した「体の正面」で捉える時間が作れます。
この「タメ」によってフェースはスクエアに戻り、厚い当たりが実現します。回転を止めずに、かつ上半身を突っ込ませない絶妙な右側の粘りこそが、真っ直ぐ飛ばすための基本です。

ありがとうございました

K様 本日はご参加ありがとうございました

今回の意識ポイント

1 ゴルフスイングは、静止した状態から曲げる(蓄積)と伸ばす(解放)を交互に行うことで、効率的なパワーを生み出すダイナミックな運動です。
蓄積のフェーズ(トップポジション)
バックスイングでは、左膝が適度に曲がって内側へ入り、右肘を畳むように曲げることで、体に大きな捻転エネルギーを溜め込みます。この時、関節を曲げることでバネを縮めるような状態を作り、次の爆発的な動きに備えます。
解放のフェーズ(ダウンスイング〜インパクト)
インパクトに向かって、今度は溜めたエネルギーを一気に解放します。曲がっていた左膝を力強く伸ばす(地面反力)ことで腰の回転を加速させ、同時に右肘をターゲット方向へ押し出すように伸ばしていくことで、ヘッドスピードを最大化させます。
このように、対角線上の関節が曲がるか伸びるへと連動することで、スイングにリズムと飛距離が生まれます。単なる回転運動ではなく、この関節の伸縮を正しく制御することこそが、スムーズで力強いショットを打つための基本となります。

ありがとうございました

H様 本日はご参加ありがとうございました

今回の意識ポイント

1 クローズスタンスで構えることは、スイングの質を劇的に改善する有効な手段となります。
その主なメリットは以下の3点に集約されます。
1. インサイドアウト軌道の促進
右足を引いて構えることで、バックスイングで体を深く捻りやすくなります。これにより、ダウンスイングでクラブが内側(インサイド)から下りるスペースが確保され、スライスの原因となるアウトサイドイン軌道を自然に矯正できます。
2. 強力なドローボールの習得
インサイドから振り抜きやすくなるため、ボールに右から左への回転(ドロー回転)をかけやすくなります。球がつかまり、力強い弾道で飛距離アップが期待できるのは大きな利点です。
3. 右肩の突っ込み防止
クローズスタンスは、切り返しで右肩がすぐに前に出るのを物理的に抑えてくれます。これにより、体の開きを抑えた「壁」のあるインパクトが可能になり、前述の「体の正面で打つ」感覚を養うのにも最適です。
このように、クローズスタンスはスイングの安定性と飛距離を両立させるための、非常に実戦的な構え方といえます。

ありがとうございました

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