2026/04/05 (日)
[レッスン日記]9ホールラウンド定点練習(太田コーチ)@JGM霞丘GC 4月5日
こんにちは。太田直己です!
4月5日JGM霞丘GCにて9ホールラウンド定点練習を開催致しました。
天候は晴れ。気温も22℃と絶好のゴルフ日よりになりました。
4名様ご参加頂きましてありがとうございました!
朝スタート前に珈琲を飲みながら、お客様のお悩みを聴きながらカウンセリングを行います。
スタート前に打球練習。
9ホールラウンドレッスンを行います。
傾斜地からの打ち方。番手選択。
グリーンの傾斜の読み方。コースマネジメントをアドバイスさせて頂きました。
午後からは様々なシュチエーションからカートで移動しながら定点練習を行いました。
コースを貸し切りにして様々な傾斜地から定点練習を行う事で、上達のスピードが上がります。
左足上がり傾斜や、打ち上げのホールでは、目線が上がりやすくなり、ボールを高く上げたくなりますのでダフりやすくなります。
ボールポジションとスイング軌道をレッスンさせて頂きました。
基本的に左足上がりからは傾斜なりに構えて頂き、ロフト角が寝て当たりますので普段よりも1クラブか2クラブ番手を上げて頂き、インパクトで右足に体重が残り過ぎない様に注意して下さい。
バンカーショットも普段中々練習出来ないかと思いますが、コース内で沢山練習を行う事で上達のスピードがアップ致します。
フェースを開く: 砂が極端に硬くない場合では、フェース面を少し開き、ロフトを寝かせます。
スタンスを広く低く: 肩幅より広めにスタンスを取り、膝を深く曲げて重心を下げます。これは砂に負けない安定感と、ハンドダウンの構えを作るためです。
左足体重(7:3): 体重は左足に多め(7割)にかけ、スイング中もその体重配分をキープします。
オープンスタンス: 体は目標より左、フェース面は目標に向けます。これにより、アウトサイドインの軌道が作りやすくなります。
ボール位置: 左足かかと線上が目安です。
2. 打ち方のコツ
ボールの1〜2個手前を打つ: ボールを直接打たず、手前の砂ごと「エクスプロージョン(爆発)」させます。
コックを早めに使う: コックを意識的に使って砂のエネルギーを高く保ちます。
砂を薄く取るイメージ: 砂を深く掘りすぎず、砂を払うようにヒットします。
振り幅は大きめに: 砂の抵抗で飛距離が落ちるため、通常のアプローチの2〜3倍の振り幅を目安にしっかり振り抜きます。
トップボールのホームランを怖がってしまいますと、インパクトが緩んで脱出出来ません。
バンカーショットでは思い切りが重要になります。
クラブの最下点を安定させて、振り切る様に練習してください!
次回のオンコースレッスンも、お客様のお悩みに寄り添って現在の課題を克服させて頂きます。
皆様のご参加お待ちしてます!
ゴルフクラブ赤坂スタジオではTPIゴルフ
フィットネスエリアを併設しています。
TPI認定トレーナーである長堀トレーナーとオンコレ
コーチが情報を共有し合い、より細かな分析をすることがで
きます。
身体には個人差があり、柔軟性。筋力。バランスなどは一人一人異なります。
みJGMなさんの個々体格や筋力などにあった最も効率的なゴルフスイングを長堀トレーナー
が分析し、間違いなく、皆様のゴルフをレベルアップへと
導いてくれるはずです!
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