2026/04/07 (火)
[レッスン日記】18ホールラウンドレッスン(太田コーチ)@JGMやさと石岡GC 4月6日
こんにちは。太田直己です!
4月6日JGMやさと石岡GCにて18ホールラウンドレッスンを開催致しました。
天候は快晴。気温21℃と絶好のゴルフ日よりになりました。
3名様ご参加頂きましてありがとうございました!
本日の課題はショットの安定性向上。
普段赤坂スタジオで毎週レッスンさせて頂いております。
スタジオでレッスンさせて頂いた事がコースでも出来ているかの確認になります。
新しいテーラーメイドqi4dの精度も素晴らしい内容でした!
切り返しで胸が早く開くとスライスが出やすくなります。
ピンがグリーンエッジから遠い場合ではPWや50度のウェッジでのランニングアプローチを多用してください。
また、バンカーショットではカット軌道が強いと縦距離がバラツキます。
砂の取る量が多くなり過ぎない様に注意してください!
引き続き赤坂スタジオとオンコレの併用でさらなるレベルアップを目指して行きましょう!
普段赤坂スタジオでレッスンさせて頂いております。
朝の練習で、適性なフェースローテーションを安定させるドリル。
スプリットハンドグリップでの水平素振りを行ってください。
また、スイング中にボールに当てに行く動きが強くなりますと、ボールの頭を叩くチョロのミスが出やすくなります。
チョロを少なくするためには地面を叩いてもいい」と考える。
クリーンに打とうとしすぎると、無意識に体が縮こまりトップやチョロになります。
ボールの先の芝を削る(またはマットを擦る)つもりで、思い切ってヘッドを地面に落としましょう。
前傾姿勢をキープする(起き上がり防止)
インパクトで頭が上がったり、膝が伸びたりするとクラブが届きません。
骨盤からしっかり前傾し、お尻を高い位置に保ったままスイングすることを意識してください。
左足に体重をしっかり乗せる
右足に体重が残ったまま打つ(すくい打ち)と、クラブの最下点がボールの手前になり、結果としてチョロが出やすくなります。
フィニッシュで左足1本で立てるくらい、しっかりと体重を移動を行ってください。
引き続き赤坂スタジオとオンコレの併用でさらなるレベルアップを目指して行きましょう!
本日の課題はアプローチショットの安定性向上。
1. 安定を生むアドレス(構え方)
正しいアドレスを作るだけで、ミスの確率は大幅に下がります。
左足体重をキープ: 体重配分を「左6:右4」程度にし、スイング中もその比率を変えないようにします。右に体重が残るとダフリの原因になります。
ハンドファースト: 手元をボールより少しターゲット側に置くことで、ボールをクリーンに捉えやすくなります。
ボール位置: 基本は中央からやや右足寄りに置きます。
スタンスを狭く: 足幅を狭くすることで、余計な体重移動を防ぎ、軸を安定させることができます。
2. 打ち方の基本:振り子と体の回転
アプローチは「飛ばす」動きではなく「運ぶ」動きです。
振り子運動の意識: 肩を支点とした振り子のようなリズムで打ちます。バックスイングとフォロースルーの幅を「1:1」の等速に保つと、距離感が安定します。
手首を固定する: 手首の角度(コック)を維持したまま、お腹(体幹)の回転でクラブを動かします。手先を使うとインパクトが不安定になります。
おへそを目標に向ける: 打ち終わった後、しっかりおへそが目標方向を向くように体を回し切ることで、スムーズなインパクトが生まれます。
3. 効果的な練習ドリル
右足つま先立ちドリル: 右足のかかとを浮かせてつま先立ちの状態で打ちます。強制的に左足重心になるため、軸ブレを防ぐ感覚が養えます。
片手打ち練習: 特に左手一本での練習は、手首の無駄な動きを抑え、体でリードする感覚を掴むのに有効です。
まずは10〜30ヤードの短い距離で、同じリズムと振り幅で何度も打てるよう練習することをおすすめします。
次回のオンコースレッスンもお客様のお悩みに寄り添って現在の課題を克服させて頂きます。
皆様のご参加お待ちしてます!
ゴルフクラブ赤坂スタジオではTPIゴルフ
フィットネスエリアを併設しています。
TPI認定トレーナーである長堀トレーナーとオンコレ
コーチが情報を共有し合い、より細かな分析をすることがで
きます。
身体には個人差があり、柔軟性。筋力。バランスなどは一人一人異なります。
みJGMなさんの個々体格や筋力などにあった最も効率的なゴルフスイングを長堀トレーナー
が分析し、間違いなく、皆様のゴルフをレベルアップへと
導いてくれるはずです!
*TPIフィットネスプログラムについてコチラ=
https://jgmgolfclub.jp/tpi.html