2026/04/13 (月)
[レッスン日記]100切りレッスン(太田コーチ)@JGMセベバレステロスGC 4月12日
こんにちは。太田直己です!
4月12日JGMセベバレステロスGCにて100切りレッスンを開催致しました。
天候は快晴。気温21℃と絶好のゴルフ日よりになりました。
100切りレッスンの内容は、午前中打球練習。
芝生からアプローチ練習。普段中々練習出来ないバンカー練習を行います。
芝生からアプローチショットを成功させる秘訣は、ボールポジションが左足寄りにならない様に注意してください。
また、体重配分も左足体重でアドレスして頂く事で、ダウンブロー軌道でボールをとらえる事が出来ます。
春先は芝生が薄いのでランニングアプローチを多用してください!
本日の課題は、アイアンショットの精度を上げる。
アイアンショットを上手く打つ秘訣をご説明させて頂きます。
アイアン上達のための4つのポイント
正しいアドレス(構え方)
ボールの位置: スタンスの真ん中、あるいはやや右足寄りに置くことで、クラブが上から入りやすくなります。
体重配分: 左右均等か、わずかに左足体重(5.5:4.5程度)で構えることで、アッパー軌道になるのを防ぎます。
「面を立てて」インパクトする
アイアンは設計上のロフト角(面の角度)よりも少し「立てた状態」で当てるのが正解です。
あらかじめフェースを少し被せて構えて打つ練習をすると、ボールを「潰して打つ」感覚が掴みやすくなります。
前傾角度の維持
インパクトで体が起き上がるとミスショット(トップや空振り)の原因になります。アドレス時の前傾角度を維持することで、ミート率が向上します。
体の正面で捉える
腕だけで振るのではなく、常にクラブが体の正面にある意識を持つことで、ショットの正確性が格段に上がります。
コースでも素晴らしいショットが出てきました!
引き続きチェックポイントに注意して練習して行きましょう!
本日の課題は、ショットの精度向上。
ゴルフクラブは、上の番手になればなるほどロフト角が少なくなり、シャフトの長さも長くなりますのでスライスが出やすくなります。
ショートアイアンではスライスが少なくなるのは、ロフト角が多く、シャフトが短いので、振り遅れが少なくなります。
適正なフェースローテーションの安定性がショットの精度を高めます。
午前中の練習の成果で、コースでも素晴らしいショットが数多く出て、大変素晴らしい出来栄えでした!
引き続き、赤坂スタジオとオンコレの併用でさらなるレベルアップを目指して行きましょう!
ゴルフクラブ赤坂スタジオではTPIゴルフ
フィットネスエリアを併設しています。
TPI認定トレーナーである長堀トレーナーとオンコレ
コーチが情報を共有し合い、より細かな分析をすることがで
きます。
身体には個人差があり、柔軟性。筋力。バランスなどは一人一人異なります。
みJGMなさんの個々体格や筋力などにあった最も効率的なゴルフスイングを長堀トレーナー
が分析し、間違いなく、皆様のゴルフをレベルアップへと
導いてくれるはずです!
*TPIフィットネスプログラムについてコチラ=
https://jgmgolfclub.jp/tpi.html