2026/05/16 (土)
【レッスン日記】18ホールラウンドレッスン(稲葉コーチ)@JGM笠間ゴルフクラブ 5月16日
オンコレメンバーの4名の方に御参加頂きました。
ご参加頂き誠にありがとうござました。
レッスンの内容は
09:30頃40分ほど練習
10:30頃18ホールスタート
コース上でドライバー、FW、アイアン
アプローチ、バンカー、パッティング
のレッスンを行います。
おおよそ09:30時から16時30分のスケジュールです。
今回の18ホールラウンドレッスンでは、
ラウンド中のスキルアップメニューになります。
参加者の方同士も仲良く
一日のレッスンを楽しんで頂きました。
ではレッスンを振り返りましょう。
今回の意識ポイント
1 本日のラウンド、大変お疲れ様でした!ベストスコアに迫る素晴らしいプレー、本当にお見事です。
今回のラウンドレッスンを経て、さらなるレベルアップのために意識していただきたいポイントをまとめました。今後の練習や次回のラウンド直前のチェックシートとして、ぜひご活用ください。
本日の振り返りと重要ポイント
今回のショットで最も意識すべきポイントは、「胸郭」を使ったスムーズな体の回転です。
胸郭を意識して動かすことで、肩の回転と腰の回転が連動し、自分自身(背骨)を軸とした、その場での回転というスイングの根幹が深く理解できたはずです。この軸回転により、スイングのブレが最小限に抑えられます。
さらに、練習器具の「フレループ」を使用し、ローテーション(クラブの入れ替えの動きを体感していただきました。手先ではなく、胸郭の回転と連動してクラブが自然に入れ替わる感覚を実際のショットに活かせたことが、本日のナイスショットを連発できた大きな要因です。
この「胸郭主導の軸回転」と「正しいクラブの入れ替え」の連動を体に染み込ませ、次回のラウンドではぜひベストスコアを更新しましょう!
ありがとうございました
今回の意識ポイント
1 ゴルフショットでトップボールに悩む方向けのアドバイス重要なポイントを、まとめました。
トップ防止とスコアアップの鍵:アドレスの三角形をキープ
ゴルフショットでトップボールが多くなる原因の1つに、インパクトで膝や肘が曲がったままになってしまうことが挙げられます。体が緩んでボールとの距離が変わってしまうため、芯で捉えることが難しくなるのです。
これを防ぐためのポイントは、アドレスで作った腕の間の狭い、脇の締まった三角形をスイング全体で崩さないことです。
この正しい三角形を、トップ、インパクト、フォロー、そしてフィニッシュにいたるまで一貫してキープする意識を持ちましょう。手先だけでクラブを操作せず、体の回転と腕の三角形を連動させることで、膝や肘の無駄な緩みが自然と解消されます。
これが実践できれば、ミート率が格段に向上し、ボールの曲がりも抑えられます。確実なショットの安定を手に入れ、さらなるスコアアップを目指しましょう!
ありがとうございました
今回の意識ポイント
1 ドローボールの習得とミスショット軽減に向けた重要なポイントを、分かりやすまとめました。
ドローボールをマスターする:
クローズスタンスと体重移動のポイント
ショットの捕まりを良くし、ドローボールを打つことでミスを減らすためには、少しクローズスタンスに構えるこがが効果的です。
このアドレスの際に最も重要となるのが、ボールの位置を通常よりも「左足寄り」にセットすることです。これにより、クラブがインサイドから降りてくる軌道の中で、しっかりとボールを捕まえる十分なスペースが生まれます。
そして、スイング中に最も注意すべきポイントは、インパクトの瞬間にしっかりと「左足体重」になっていることです。クローズスタンスにすると右足に体重が残りやすくなりますが、恐れずに左足へ踏み込んでいくことで、ボールを力強く押し込むことができます。
「左足寄りのボール位置」と「インパクトでの左足体重」。この2つを意識することで、確実に捕まった理想のドローボールが打てるようになり、スコアの安定につながります。
ありがとうございました
今回の意識ポイント
1 ゴルフキャリアが浅い初心者の方でもイメージしやすく、実践しやすいように重要なポイントをまとめました。
スイングの基本:
両肩の動きと腕のキープでミート率アップ
ゴルフを始めたばかりの方に、まずマスターしてほしいスイングの基本です。
正しい軸回転を身に付けるコツは両肩と顎(あご)の位置関係にあります。まず、バックスイングでは「左肩が顎の下に当たる(収まる)」ようにトップの位置まで持っていきます。そこから切り返し(ダウンスイング)、そしてインパクトにかけては、今度は「右肩が顎の下に当たる」ように動かしましょう。この肩の入れ替えを行うことで、体が左右にブレず、背骨を軸とした正しい回転が自然と生まれます。
さらにミート率を上げるための重要なコツが、両腕の間隔を常に狭く保つことです。インパクトからフォローにかけて左肘が外側に引けてしまう「チキンウィング(引け引けの手)」になると、一気にパワーが逃げてしまいます。
「左右の肩を顎に近づける軸回転」と「腕の間隔のキープ」。この2つを意識して、芯で捉える快感を体感してください!
ありがとうございました
JGMゴルフクラブ赤坂スタジオではTPIゴルフフィットネスを開講しています。
このフィットネス、単に体を鍛えるのではなく、自分の体の状態を把握して、より動き易い体を作ることができるんです。皆様も
「コーチの言っていることは理解できるけど、体がそのように動かない。」
なんてご経験あると思います。
TPIゴルフフィットネスでは初回のスクリーニングで皆様の体の状態をチェックし、自分の強いところ、弱いところを認識することから始まります。
スクリーニングの結果はTPIの長堀コーチとオンコレ担当コーチが共有しますので、間違いのないレッスンをご提供することが出来ます。
まずはスクリーニングを受けてみましょう。
理解度ではなく、体のチェックをした方が上達が早くなるかも。
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JGMオンコレを1回でもご利用頂いたオンコレ会員の方は、JGMゴルフクラブ赤坂スタジオのご利用ができます。
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会員登録の際には身分証明書が必要です
レッスン受講の際にその都度レッスン料金をお支払いいただきます
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