2026/05/25 (月)
【レッスン日記】18ホールラウンドレッスン(小山コーチ)@JGM宇都宮ゴルフクラブ 5月24日
皆様、こんにちは!小山貴代美です。
5月26日は、JGM宇都宮ゴルフクラブにて、18ホールラウンドレッスンでした。
4名のご参加でした。
ありがとうございました。
S様
いつもご参加いただきありがとうございます。
スイングのバランス、とても良くなってきました!ショットも終始安定しており、大きなミスショットもほとんどありませんでした。
少し力が入ってしまったドライバーショットでミスが出ましたが、そういったときはバックスイングのテンポが速く、捻転も浅い状態でダウンスイングに入っています。素振りでフィニッシュまでスイングしきるように意識してください。
グリーン周りではラインの読み方を確認していきましょう。
3パットを減らすことがスコアアップのカギになっていきます。
良くなっているアプローチをしっかりと活かすためにもパター特訓をしていきましょう。
次回も、お待ちしております。
T様
いつもご参加いただきありがとうございます。
ラウンド中はスタンスの向きを中心に修正しました。
右を向いてしまうことによってスイングがだんだん崩れてしまうのでセットアップは慎重にいきましょう。
アドレスが完了した後に一度ピンの位置を確認しておくとよいと思います。
後半は体が疲れてくるのでスタンス幅を少し狭くしたり回転が止まらないように工夫してください。
ショートパットではフェース面の向きが大切なので打ち出したいところにボールを打ち出すことに集中するとミスパットが減らせると思います。
とてもしっかりと振り抜くことができますので、スインクスピードはばっちりです。
特にドライバーはかなりしっかりと振れていますのでこのまま続けていきたいと思います。
次回も、お待ちしております。
H様
この度はご参加いただきありがとうございました。
コース内では素振りで芝をこすれるように意識していきましょう。
ラウンド中後半はダウンスイング時にクラブが体から離れて下りてきてしまい、ミスショットすることがありました。素振りで芝をこすれるようにしておくとインパクトでもアドレスした手元の位置にクラブを振り下ろすイメージが作りやすくなります。
傾斜でも無理なく芝をこすれるふり幅が基本になります。それが決まったら、実施のショットをするという流れを大切に考えてください。スタンスは傾斜なりにセットすることを意識しておいてください。
アプローチでは安定したスイングができていますので練習場ではキャリーを意識して練習するとコースでの距離感が合ってくると思います。
次回も、お待ちしております。
h様
いつもご参加いただきありがとうございます。
アプローチではフォロースルーのボディターンを意識していきましょう。
30ydくらいの距離ではお腹がピンに向き切るくらい回転が必要になります。
ドライバーショットではダウンスイングの時に体が前(つま先より)に突っ込んでしまうことがあり、そういったときはミスショットになりやすいです。
アドレスした時に重心位置を意識して母趾球の辺りを中心にインパクトまで重心位置が前後しないように意識してみてください。体幹を使ったスイングがしやすくなります。
アイアンショットでも、体幹を意識しておくと前傾を保った状態でスイングしやすくなります。
次回も、お待ちしております。
18ホールラウンドレッスンでは1ラウンドを通していくことで、スイングに変化があるのか、体力的なことは大丈夫だろうか、といった普段のレッスンだと気づかない課題を発見できます。
とても実践的なレッスンプログラムです。また、新しい課題を発見し、ステップアップしていくためにも活用できると思います。
次回の 18ホールラウンドレッスンは未定ですが、また開催していきたいと思います。
皆様のご参加をお待ちしております。
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