2026/06/22 (月)
[レッスン日記】18ホールラウンド[レッスン(太田コーチ)@JGM霞丘GC 6月21日
こんにちは。太田直己です!
6月21日JGM霞丘GCにて18ホールラウンドレッスンを開催致しました。
天候は曇りのち晴れ。
雨にも降られず絶好のゴルフ日よりの一日になりました。
3名様ご参加頂きましてありがとうございました!
定期的にご参加頂きましてありがとうございます。
本日の課題はドライバーショットの左ミスを減らしたい。
左へのミスは、インパクト時にクラブフェースが目標よりも左を向いて閉じていることが根本的な原因です。
即効性の高いチェックポイントと対策をまとめました。
1. アドレス(構え方)を整えるスイングを変える前に、まずは正しく構えられているか確認します。ここを見直すだけで、左へのミスは大幅に激減します。
ボールの位置を少し右に寄せる: ボールが左足つま先よりさらに左にあると、ヘッドが返りきってフェースが閉じた状態で当たりやすくなります。
理想は左足踵の線上、またはそれよりボール半個〜1個分右にセットします。
右肘を軽く曲げて構える: 構えたときに右腕がつっぱって前に出ていると、肩のラインが最初から左を向いてしまいます。
右肘を軽く体側に引き寄せ、少しゆとりを持たせて曲げることで、スクエアなアライメントが作れます。
フェースの向きを確認してから握る: グリップを握ってからヘッドを地面に置くと、無意識にフェースが被って(閉じて)しまうことがあります。
必ずフェース面を目標に真っすぐ合わせてから、グリップを握る手順を徹底してください。
2. スイング中の手首の返しを抑えるインパクトでボールを捕まえようとして、手首を急激に返しすぎる(フリップする)とチーピンになります。体の回転(ボディターン)で打つ: 手先だけでクラブを振ろうとすると、フェースが急激にターンします。
胸の回転と腕の振りを同調させ、インパクト後も胸がボールを追いかけるようにしっかり回し切る意識を持ちましょう。左手リードとベタ足を意識する: ダウンスイングで右足が早くめくれ上がると、体が突っ込んでフェースが被ります。
インパクトまで右足の粘り(ベタ足)を意識し、手首を返さずにクラブヘッドを目標方向へ低く長く押し出すイメージで振り抜きます。
3. コースで即効性のある応急処置ラウンド中に突然左へのミスが止まらなくなった場合の対策です。右足を少し後ろに引く(クローズドスタンス): インパクトで胸が早く開きすぎると、振り遅れたヘッドが急激に返って左に飛びます。ボールの位置を変えずに右足を一歩後ろに引いて構えると、胸の開きが抑えられ、左への突っ込みを防げます。
コースでも素晴らしいショットが数多く出て、T様も満足して頂けました!
本日の課題はアプローチのトップのミスを減らしたい。
アプローチショットでのトップのミスら、身体の起き上がり(ヘッドアップ)が最も多い原因の一つです。
原因: 「ボールが寄るかどうか」が気になり、打つ瞬間に視線が早く目標を追いかけてしまう(ヘッドアップ)。
結果: 頭が上がると同時に前傾姿勢が崩れて上体が伸び上がるため、クラブがボールまで届かずにトップします。
「ボールを上げよう」とするすくい打ち
球を高く上げてグリーンに止めたいという意識がミスを誘発します。
原因: ロフト角(クラブの面の傾き)を自分で大きくしようとして、インパクト時に手首をパチンと折って下からすくい上げるような動きになる。
結果: クラブの最下点がボールの手前になり、ヘッドが上昇する途中でリーディングエッジ(刃)がボールの横腹を叩きます。
右足への体重残り
飛ばしたくないという心理から発生しやすいエラーです。
原因: 短いアプローチで「飛びすぎる恐怖」があると、無意識に身体が引けてしまい、ダウンスイングからインパクトにかけて体重が右足に残る。結果: スイングの軸が右に傾くため、クラブの軌道がアッパー(すくい打ち)になりトップが出ます。
アドレスの体重配分を左足寄りにかけて、ダウンスイングのスピードが早くなり過ぎない様に注意して練習して行きましょう!
後半は素晴らしい内容になって、(一日楽しくゴルフが出来ました!) とのお言葉を頂けました!
引き続きよろしくお願い致します!
本日の課題はドライバーショットでの右のスライスを減らしたい。
ドライバーショットで球が右にスライスする最大の原因は、インパクト時にクラブフェースが開いて(右を向いて)ボールに当たり、右回転のスピンがかかることです。
アイアンに比べてドライバーはクラブが長く、ボールを左足寄りに置くため、最もスライスが出やすいクラブと言えます。
原因を正しく理解し、アドレス(構え方)とスイングの基本を見直すことで確実に改善できます。
スライスの2大原因
アドレスで体が最初から開いているボールが左足前にあるため、上半身がボールに覆いかぶさるように構えてしまいがちです。
これにより、無意識のうちに両肩のラインが目標よりも左を向く(オープンになる)ため、カット軌道(アウトサイドイン)になってスライスします。
インパクトで体が早く開く(振り遅れ)
ボールを強く打とうとして下半身や胸が早く左を向くと、手元とクラブが遅れて出てきます。
結果としてフェースが閉じるのが間に合わず、開いた状態でボールに当たります。
朝の打球練習で、スライスを減らすレッスンを行いました。
コースでも素晴らしいショットが連発して、F様も大変満足して頂けました!
次回のオンコースレッスンもお客様のお悩みに寄り添って現在の課題を克服させて頂きます。
皆様のご参加お待ちしてます!
ゴルフクラブ赤坂スタジオではTPIゴルフ
フィットネスエリアを併設しています。
TPI認定トレーナーである長堀トレーナーとオンコレ
コーチが情報を共有し合い、より細かな分析をすることがで
きます。
身体には個人差があり、柔軟性。筋力。バランスなどは一人一人異なります。
みJGMなさんの個々体格や筋力などにあった最も効率的なゴルフスイングを長堀トレーナー
が分析し、間違いなく、皆様のゴルフをレベルアップへと
導いてくれるはずです!
*TPIフィットネスプログラムについてコチラ=
https://jgmgolfclub.jp/tpi.html
JGMオンコレを1回でもご利用頂いたオンコレ会員の方は、JGMゴルフクラブ赤坂スタジオでインドアレッスンのご利用ができます。
ずばりこんな方にオススメです。
【こんな方にオススメ!】
・オンコレの復習をインドアで練習したい方
・来月オンコレに参加できないのでインドアレッスンを受けたい方
・スイング作りに特化したレッスンを受けたい方
【都度会員の利用料金】
4,400円(税込)
※会員登録の際には身分証明書が必要です。
※レッスン受講の際にその都度、レッスン料金をお支払い頂きます。
【レッスン時間】
50分(最大4名のグループレッスン)
【レッスン予約可能時間】
■JGM赤坂スタジオ(平日7:00〜22:00/土日祝10:00〜19:00)
※インストラクターにより上記の時間に変更があります。
【都度会員利用方法】
1.オンコレHPのマイページにログインして「オンコレ会員ID」を確認する
2.JGM GCゴルフクラブ赤坂スタジオ(03-3583-0111)に「都度会員を使いたい」と電話で問い合わせをする。
3.オンコレ会員IDとお名前、希望の日時を電話対応のスタッフに伝える。