2026/06/29 (月)
【レッスン日記】合宿@恵庭カントリー俱楽部(小山コーチ) 6月26日
皆様、こんにちは!6月26日から3日間、北海道にて合宿を開催いたしました。
ご参加くださった皆様、ありがとうございました。
アプローチについて
少し振り幅を分けて距離感を細かく考えてみてもよいと思います。
例えば、
7時-5時
8時-4時
8時-4時やや大きめ
などと、幅を分けて考える事で打ちたい距離を打ちやすくなります。
リズムは同じリズムを意識しますが、振り幅が変わる事で加速するスピードが自然に変わります。
ショットについて
軌道を意識する練習を入れると良いので、
『肩〜肩の腕だけ連続スイング』をやってみてください!
これを連続で行って行くとクラブがいつも同じ所を通って自分の体の周りを同じ円の軌道で行ったりきたりしているのが分かると思います。
これが、クラブ軌道の基本で、そのクラブの軌道を通しながらだんだんと体の回転を入れて行くようにしてみると、ダウンスイングでクラブが通る場所、振り抜かれる場所のイメージがついて来ると思います。
トップの位置は、左の腕がアドレスした時の右肩の横に被るように斜めに上がって来るようにすると高さもバッチリです。
現状は、そこよりも腕一本ほど低い所に上がっています。
この時に上半身の捻転も意識したいので、フルショットの時の目安としては、左肩が顎下に入るくらい深く捻転してください!
パター
ヒールの部分が浮かないようにする事だけ忘れずにセットしてください。
振り幅は、均等によいリズムでスイングしていますので、問題ありません!
ショット全般について
・以前から課題のダウンスイングの時に左肘が曲がって降りてきてしまう部分については、少し改善されてきています。少しダウンブローにインパクトするイメージを持ってください。
・ドライバーに関しては引き続きしっかり振る意識も持っておいた方が良いと思います。枠に無難に収める事だけになると、どんどん振れなくなってしまうので、ここ最近のラウンドのように少しスピードも意識すると良いと思います。
・インパクトまでは、目線が上がらないように意識的に頭を残しておくとダウンスイングでスライドする癖も少し改善できると思います。
・パターとアプローチも、ボールを追いかけて顔が上がるタイミングが少し早いので、顔を残してインパクトする事を意識しておいてください。
パター
スタンス方向に打ち出す事はちゃんとできています。
今回は、読んだラインとタッチが少しだけ合わずにあと一筋!!という所で抜けてしまう結果が多かったと思います。
ストロークは問題ありませんので、そういう時は、数センチだけラインを浅く読んでセットすると良いと思います。
初めは意識的にやる必要がありますが、だんだん慣れてくるので、グリーンとも合ってくると思います。
ショットについて
少しハンドダウンになりやすいので、アドレスした時にトゥが芝から浮きすぎないようにセットしてください。傾斜では特にソールをピタッとつけるようにセットするとより打ちやすくなると思います。
インパクトの時には、左足内側に体重を受け止めて捻転すると、体重が右に残らずにスイングできます。
ダウンスイングでの体の回転はできているのでその場所が右に残らない事が次のステップですね!
ステップスイングドリルを練習の中に取り入れてみるの良いと思います。
バンカー
ボールの位置は、センターよりも、左寄りにセットします。
グリップは緩く持ってクラブヘッドが走るようにした方がボールが軽く出ると思います。
前回の合宿よりも、かなり上達していると思います。アプローチはとても良い角度でインパクトできているので、そのまま続けてください!