2026/04/21 (火)
【レッスン日記】100切りレッスン(山本篤志コーチ)@JGM宇都宮ゴルフクラブ 4月21日
こんにちは。山本篤志です。
4月19日(日)に開催した100切りレッスンの模様をお伝えします。
今回は《100を切る為のアイアンショットとアプローチ強化》で2名様、ご参加頂きました。
アイアン、アプローチではインパクトの形を覚えフェース面で正しい捉え方をする事が大事になります。
良いインパクトの形はロフト角が立った状態で当てる事になりますので低めのボールを打つ感覚を覚えていく為に約3ヤード程の距離から練習を始めにしていき良い感触になってきてから徐々に30ヤード付近まで伸ばしていきました。
スイング面では腕の形だけではなく上半身の動きも取り入れていきます。
打つたびにインパクトの良い音が聞こえてくるようになりボールを上げようとしなくても自然と高くなってくる球質に変わってきました。
レンジに移動してアイアンショット練習です。
アプローチの動きを先に覚えてからですがここでも最初に少し制限を作り練習していきます。
アイアンショットのミスは主にクラブを振り上げ重心が右寄りになる事が多い傾向です。
ややダウンブローの軌道を作る事で良いショットに繋がるので7、8番アイアンを使用して約80ヤードに寄せる練習をします。
このクラブを使うとフルショットでは飛び過ぎるのでスイング幅を意識して打っていきます。
また特にフィニッシュ位置と体の正面を意識して打つ事もお伝えしました。
ボールを抑えていくような感覚での練習でしたが思ったよりも高くボールが上がる事も感じて頂けたようでした。
後半からはコースでの練習でグリーンまわりから始めます。
アプローチの感覚を磨くのも大事なのでいろんなクラブを使用していきます。
ただなるべくボールは上げないよう意識をしていきながらキャリーとランの確認をしていきました。
距離も約50ヤードまで伸ばして『この状況なら何のクラブでどの辺りにキャリーさせるか』なども感じならがらスイング幅や前傾姿勢なども意識しつつ練習していきました。
練習終了後は同じような所にボールが集まっていて回収が早く終わるほどでした。
コース上でアイアンショットの練習をします。
マットとは違い少しでも芝を噛んでしまうと思ったよりもボールが飛ばなくなってしまいます。
ボール先側の芝を少し削るような意識を持ちフィニッシュ位置を抑えつつ体の正面を目標に向ける形も感じながら打っていきます。
またフィニッシュでは左足へしっかり乗せておく事もお伝えしました。
右寄り重心だと最下点がボールの手前側になりミスヒットとなります。
トップ位置からインパクトにかけて重心を感じながスイングしていく事をお伝えしましたがかなり良い感じで打っていてグリーンオンしているボールはかなり多かったです。
アプローチを整えてアイアンショットに以降していくスイングを覚えると感覚は身に付きやすくなります。この練習はコースでした方が上達が早いのは間違いないですのでぜひ体験してみて下さい。
体を動かそうと思っても人はそれぞれ筋力や関節の可動域、柔軟性などに違いがありますのでプロゴルファーの様なスイングを目指そうとしてもなかなか難しいものです。効率の良いスイングを目指す為には自身の身体を知る必要もあります。
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