2026/06/07 (日)
[レッスン日記]9ホールラウンド定点練習(太田コーチ)@JGM霞丘GC 6月6日
こんにちは。太田直己です!
6月6日JGM霞丘GCにて9ホールラウンド定点練習を開催致しました。
天候は快晴。気温も涼しく絶好のゴルフ日よりになりました。
2名様ご参加頂きましてありがとうございました。
9ホールラウンド定点練習の内容は、午前中9ホールラウンド。
午後から様々なシュチエーションからカートで移動しながら定点練習を行います。
今回はアプローチショットを上手く打つ秘訣。
安定性を高める3つの基本
左足重心のキープ: アドレスからインパクトまで体重の6~7割を左足に乗せておくことで、軸がブレずスイングの最下点が安定します。手首を固定し「振り子」で打つ: 両腕と肩の三角形を維持したまま、大きな筋肉を使って振り子のようにスイングします。手首(コック)を使いすぎるとミート率が低下するため注意が必要です。
インパクトで緩めない
バックスイングのスピードよりもフォロースルーにかけて徐々にスピードを上げる意識を持ち、加速しながらインパクトすることで、インパクト時の「緩み」によるミスを防げます。
ミスを防ぐアドレスと構えボールの位置
右足のつま先から内側の前に置くのが基本です。右に置きすぎるとヘッドが地面に刺さり「ザックリ」の原因になるため、中央からやや右寄りを意識してください。
短く握る
グリップを少し短く持つことで、クラブの操作性が向上しミートしやすくなります。スタンス幅: 足幅を狭く(こぶし1個分程度)することで、不要な体重移動を抑えられます。
効果的な練習ドリル
お腹と同調させる練習
グリップエンドをお腹に当てたまま(または意識して)体を回転させます。手元と体が常に一緒に動く感覚が身につきます。
パターマットでのクリーンヒット練習
自宅のパターマットで、1メートル程度のキャリーを打つ練習を繰り返します。床が硬いため、ダフるとすぐに気づくことができ、正確なインパクトの習得に役立ちます。片足打ちドリル: 左足一本で立って打つ練習をすると、自然と体がバランスを取ろうとするため、打点の安定につながります。
JGMオンコレでは、普段中々練習出来ない芝生から沢山練習出来るメニューをご用意しております。
次回のオンコースレッスンも、お客様のお悩みに寄り添って現在の課題を克服させて頂きます。
皆様のご参加お待ちしてます!
ゴルフクラブ赤坂スタジオではTPIゴルフ
フィットネスエリアを併設しています。
TPI認定トレーナーである長堀トレーナーとオンコレ
コーチが情報を共有し合い、より細かな分析をすることがで
きます。
身体には個人差があり、柔軟性。筋力。バランスなどは一人一人異なります。
みJGMなさんの個々体格や筋力などにあった最も効率的なゴルフスイングを長堀トレーナー
が分析し、間違いなく、皆様のゴルフをレベルアップへと
導いてくれるはずです!
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