2020/11/01 (日)
【レッスン日記】9ホールラウンドレッスン(山内コーチ)@JGM宇都宮ゴルフクラブ11月1日
みなさん、こんにちは山内雅人です。
今回は、JGM宇都宮ゴルフクラブにて9Hラウンドレッスンを開催致しました。
オンコレメンバーの4名様に参加して頂きました。
ご参加頂きまして、誠にありがとうございました。
開催当日の天気は、ゴルフをするにはベストコンデションでした。
最高の天気の中9Hラウンドレッスンを開催することができました。
早速、今回のレッスンを振り返りましょう。
今回は、スタジオレッスンに続きまして、JGMオンコレに参加して頂きまして、誠にありがとうございました。
今回のポイントは『コースではボールの位置をしっかり確認する』でした。
早速、コースにてスイングチェックしたところ、アドレスでボールポジションが左にセットし過ぎていた為、思うようなショットが打てていませんでした。
ポールポジションが左過ぎると、トップボールが出やすくなるエラーとダウンスイングで上半身が突っ込んでしまうエラーの両方が出てしまいます。
この時大切なことは、改善するポイントを明確にすることです。
今回、改善するポイントはポールポジションを現在の位置からボール一個分右にセットすることであり、スイングを直すことは必要ありません。
【今回のポイント】
①アドレスで、現在のボールの位置よりもボール一個分右へ寄せてセットしましょう。
②バックスイングのスエーに気をつけましょう。
③ダウンスイング時の上半身の突っ込みに気をつけましょう。
④バンカーショットのインパクトでは、力強く砂を叩く必要があります。力強くインパクトした後は、フォロースルーも大きく取りましょう。
今回も、JGMオンコレに参加して頂きまして、誠にありがとうございました。
今回のポイントは『アドレスでは右腕は左腕に勝ってはいけない』でした。
ゴルフのスイングで、右打ちの場合左腕の動きがとても大切になってきます。
その為、アドレスでは左腕が伸びだ状態で右腕は肘が少し曲がっている状態が理想のバランスになります。
そうすることで、バックスイングでも右肘が自然と曲がりトップの位置でも左脇が開き過ぎることを抑えることができます。
改善後は、トップの位置が安定しボールの捕まりが良くなりました。
トップの形は第二のアドレスといわれるほど大切なポジションになります。みなさんもトップの位置のクラブのポジションをチェックしてみてください。
【今回のポイント】
①アドレスは、左腕を伸ばし右腕の肘は軽くて曲げて左腕に添える意識を持ちましょう。
②トップポジションに入る少し前に、左股関節を回転させ上半身と下半身の捻転を作りましょう。
③アドレスでは、フェースを開いて構えないこととストロンググリップで握ることをお勧めします。
④ バンカーショットは、腰の位置を低く構えるとボールは飛ばなくなり、腰の位置を高く構えると距離が出るようになります。
⑤アプローチショットでは、右サイドを同調させて打つイメージを持ちましょう。
今回も、JGMオンコレに参加して頂きまして、誠にありがとうございました。
今回のポイントは『インサイドアウトの軌道に気をつけて』でした。
今回のY様は、体の調子も良くスイングスピードがいつもより速く振れていました。
ボールの初速も速く勢いがありました。
しかし、ボールは右にプッシュアウトしていました。
原因は、クラブヘッドの軌道がインサイドアウトの軌道が強くなっていたので、ボールはプッシュアウトになっていました。
改善したポイントは、テイクバックを真っ直ぐ引くことでした。
目標方向とボールを結ぶ後方にボールマーカーをセットして、ボールマーカーに向けてテイクバックする意識を持って頂きました。
すると、一発で良くなり綺麗なドローボールを打つことができていました。
【今回のポイント】
①インサイドアウトの軌道に気をつけて、テイクバックの始動の20cmは真っ直ぐに引きましょう。
②トップの位置のシャフトクロスに気をつけましょう。真っ直ぐ引いたら背中側へ捻り上げましょう。
③ドライバーショットでは、リバースにならないように意識して、しっかり右股関節へ体重移動をしましょう。
④トップの頭の位置をキープしてインパクトしましょう。クラブが上から入り過ぎないようになります。
今回も、短いスパンでJGMオンコレに参加して頂きまして、誠にありがとうございました。
今回のポイントは『腕は伸ばして手首は使わない』でした。
まだ、フルスイングではなくスリークォータースイングを勉強中のS様は、できるだけ腕を伸ばして構え、なるべく手首の動きを抑え肩の回転を意識して頂きました。
S様の場合、手首の動きが入ると肘や手首が曲がった状態でインパクトしてしまうので、非常にフェースコントロールが難しくなってしまいます。
今回のラウンドでは、スリークォータースイングを繰り返し意識することで、軌道を安定させて芯に当たる確率を上げました。
次回は、ついにフルスイングに突入します。
これから楽しみです!!
【今回のポイント】
①アドレスでは、できるだけ両腕を伸ばして構え肩の回転を意識してスイングしましょう。
②ボールを打った後もすぐに顔を上げないようにしましょう。
③左足下がりの場合、左足体重にして軸を左へ傾けるようにしましょう。
④アプローチやパッティングほ、振り幅で距離を調整しましょう。
今回も、JGMオンコレに参加して頂きまして、誠にありがとうございました。
秋晴れの中、一日中芝の上で練習することができましたね!
宇都宮では、定点練習の球数制限はありません。
プロック練習をすることで、自然と理想のフォームを身に付けることができます。
是非、まだ体験したことない方は練習に来てください!
ありがとうございました。
またのお越しを心よりお待ちしております。